公園で出会ったワン君たちです。

可愛いい服を着せてもらって・・・。
ゴールデンレトリーバーて言うんですよね、たしか。
むかし、ゴールデンレッドリバーって言って笑われました。

僕は基本的に、ワン君は大きいほど好きです。
そのワン君になめられるのが、また好きです。
このワン君もあごのあたりをしっかりなめてくれました。

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これも同じ種類でしょうか。
斜めに構えて、ちょっと気取っています。

昔、京都で学生していた頃、
ワン君がいると近寄って頭をなでたり、
首のまわりをかいてやったり・・・。

あるとき、セントバーナード風のワン君に近づくとガブリ!!
もっていた鞄が身代わりになってくれ、一難を逃れました。

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これはダックスフンドでしょうか。
親子?、カップル?

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柴犬ですね。
ちょっと肥満気味です。
足を広げてポーズをとっています。
それとも、
「よっこらしょ」
体重が支えられないのでしょうか。

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○○○テリアって言ってましたよ。
僕は、こんな小さいワン君はちょっと苦手ですが・・・。

「写真を撮らせてください」
というと、大体のかたは
「いいですよ・・」
「はい、○○ちゃん、おすわり」
とかいって、撮影オーケーです。

もうほとんど、子どもか孫状態です。
撮影ご協力ありがとうございました。

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2005.03.31 / Top↑
今日から、街中での移動に自転車を使うことにした。
僕の愛車フィットを、
明日から社会人になる娘にプレゼント?したから。
”自転車に乗った不良中年”
ちょと冴えないなあ・・・。

今日は、千里中央公園を通ってここ○○に来た。
車では見えない、人びとの色々な動きや春の花などが
手に取るように見える。

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公園のベンチでひなたぼっこをする中年の
仲良しさんです。
周りで鳩が餌をついばんでいます。

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紅白の幕・・・。

「何ですか?」
「デイサービスに来られているお年寄りの花見です」
と、特養の職員さんがせっせと会場づくり。

「桜、まだですよね・・・」
と意地悪な質問。
「そうなんですよ・・・」
と、造花の桜を木にくくりつけていた。

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原っぱでボール遊びする親子。
ワンちゃんと散歩するご夫婦。
のーんびりしているなあ・・・。

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ながーい滑り台では、どこかの保育園の子どもたちが
数珠つなぎになっておりてくる。

もう春だナー。

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2005.03.31 / Top↑
ここ大阪千里も、もうすぐ本格的な春。
春の訪れを写真に納めました。

その前に、先日の盗み撮りのつづき。
デンドロビウム(でしたよね)系の蘭です。
ゴージャスです。

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マーガレット(でしたよね)です。
清楚です。

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ここからが千里の草花。

セイヨウタンポポだろうな・・、
と思って下から覗いてみましたが、
ガクはひっくり返っていませんでしたよ。

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土筆です。
この字がいいですね。

もうすっかり大きくなっているのもありましたが、
やはり土筆は土の中からひょっこり出てきたのが
一番ですよね。
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ソメイヨシノです。
蕾はまだまだ固いなあ・・・。


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2005.03.29 / Top↑
福寿草というと「花の百名山」で有名になった鈴鹿山系の藤原岳。
でも、同じ鈴鹿山系の最北端に位置する霊仙山も素晴らしい。
昨年、この時期に出かけたときには、
福寿草がタンポポのように咲き乱れ、一面の「お花畑」だった。

今年は雪が多いから、まだ早いかな・・。
雪の中にひっそりと咲く福寿草を見たいな・・・と、霊仙山に出かけた。

落合集落から登るつもりで彦根インターから山道を進むと、
4日前の崖崩れで通行止め。
仕方なく引き返し、いつもの醒ヶ井の養鱒場から、くれが畑の廃村へ入る。
道はいつものようにOff Road だなあ。

登山口には車が約10台といつもより多い。
みんな福寿草めあてだ。
準備ののち8時スタート。
(写真:霊仙山の東斜面)

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汗拭き峠を過ぎ、雑木林へ入る。
雪はまだ残っているが、木々は春の準備。
気温15度。春風が心地よい。

カルスト地形の笹原へ。
鳥居のある池は今日は凍っている。

トンビ岩を過ぎ、斜面を登って、霊仙山の山頂へ。
北に伊吹山がどっしりと見える。
その左に金糞岳、横山岳がぼんやり見える。
去年見えた白山、御嶽山、中央アルプスなどは霞の中だ。
南に御池岳、藤原岳、御在所岳が見える。
(写真:伊吹山)

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南峰で南西尾根を登ってきた夫婦と話す。
先週は見事に咲いていた福寿草が、今日は雪の下に埋まって、ひとつも見られなかったとか。
残念! 、雪の中にひっそりと咲く福寿草を見たかったのに・・。

小休止ののち南西尾根を進む。
尾根には雪が多い。
春の日がさんさん、春風がそよそよ・・。
南に鈴鹿山系の山々、西に琵琶湖がうっすらと見える。
ああ、天上の楽園・・。
(写真:南西尾根を行く)

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ひょっとして福寿草が咲いているかも・・と、
日当たりの良い斜面の中に入ると、
「あった!」
小さな蕾の福寿草。

しばらく歩くと大きな福寿草。
でも、尾根で見かけた福寿草はこの2つだけ。
(写真:福寿草)

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斜面で日を浴びながら、イカナゴの釘煮の入ったにぎりで昼飯。
福寿草目当てのハイカーが横を何人も通っていく。

食事ののちに、雪解けでドロドロになった急斜面を降る。
この時期の霊仙山はいつもこうだ。

落合の集落へ降り、汗ふき峠を経て、くれが畑の廃村。
そして、日の長くなった名神を一路大阪へ。

今日から春山。
ピッケル、アイゼンともしばらくお別れだなー。
(写真:落合の集落)

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2005.03.28 / Top↑
今日千里中央に行ったら、北の広場で花の市をやっていました。
春の花が一杯。
春をいただきます・・とばかりに、
こっそり写真を撮らせていただきました。

まずはラベンダー。
この種のラベンダーはあまり見たことがないなー・・。

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次はカールです。
鮮やかな赤です。
メープルソープのようにエロティックには撮れません。

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馬酔木です。
見事に花を付けていますが、
こんなに花が多いと、逆に馬酔木らしさがなくなります。

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山野草のオダマキです。
清楚な感じですね。
名前からは何か食べ物を連想するのですが・・。

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翁草という、これも山野草のようです。
寒さに耐えるようにか、毛のようなものを一杯つけています。
ラベルには「絶滅危惧種・幻の花」とありました。
たしかにそんな雰囲気をもっていましたが、
そんなもん、こんなところで売ってええの?

パチパチ写真を撮っていたら、
何か悪いことをしているような気持ちに・・・。

それもあって、可憐なマーガレットを一鉢買って帰りました。

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2005.03.27 / Top↑