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「あいちゃん、おはよう」
「あっ、変なおじさんまた来た・・」

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「おやつちょうだい」
あいちゃんと恋人のレックスがおねだり。

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「うーっ、ワンワン」
突然激しいぶつかり合い。
「ケンカじゃない、遊んでるんだよー」

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「ちょっとタイム、のど乾いた」

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「きょうはここまで。疲れたー、やっぱり僕中年・・・」

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2005.04.25 / Top↑
昨日は夕方から、
千里中央に近い「ひがしまち街角広場」で研究会。
途中にあるこのフウの並木は、秋に真っ赤に染まる通りとして有名。
黄緑色の葉っぱもあれば、
まだ白っぽかったり、赤いものもある。
こんな緑のトンネルだと、坂道の自転車も苦にならない。

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途中、草むらで見つけた白い花。
葉っぱはアシタバのよう。
なんていう花なのかなー。

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街角広場につくと、「千里・竹の会」のメンバー。
どうやら竹林の間伐作業のあとのティータイムのよう。
このグループの、ほぼ週2回の間伐作業によって、千里の竹林は見違えるように美しくなった。
あるメンバー曰く
「竹林にはいると目も心も洗われる・・」
「竹林で汗を流すのが楽しい、そのあとのビールも・・」
楽しいのが一番! 長つづきの秘訣!

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久しぶりの「千里・住まいの学校
いろいろな高齢者住宅のスライドショーを見て、ああだこうだと話しあう。
ケアハウス、有料老人ホーム、高優賃、グル-プホーム、
グループリビング・・、違いがだんだん分かってきたぞ。
めざしているのは、普通の人が高齢期を安心して過ごせる
住まいの確保、相談や情報提供、支え合える地域・・。
当面、高齢者住宅の視察、データベース化などを進めることになった。

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2時間の研究会のあとは、ワンコインの懇親会。
近くの酒屋さんとスーパーで飲み物と食料を調達。
日が暮れてからは、外の広場へ移動。
この商店街には、まだまだ空き店舗がある。
その空き店舗をみんなが少しずつ借りて、
“コミュニティビジネス村“をつくろうか!という話で盛り上がった。
そのあと僕は、千里の道を万里のように感じながら、自転車で我が家へ。
そして、娘を相手に一日の出来事をいろいろしゃべったそうな。

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2005.04.24 / Top↑
土曜日の昼時。
親子、カップル、家族・・・、
いろいろな人がそれぞれの時間を楽しんでいます。
これは、バドミントンの親子

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ボール遊びの親子

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家族で新緑を楽しみながらのお昼

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ジョギング
その中に熟年の仲良し4人組

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ワン君をつれた中年カップル
<ゆっくり時間が流れていきます。

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2005.04.23 / Top↑
このところ、雨の日以外は自転車。
季候も良い、花や緑がいっぱい、自転車で風を切る爽快さ・・、ワン君たちとも遊べる。
自転車に乗らない生活が逆にだるくなってきた。
いい傾向・・・。

今日も千里中央公園のワン君と遊んだ。
ゴールデンレトリーバー君。
この体つきは、3.31のワン君ですね。

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こちらのゴールデンレトリーバー君は、4.18のワン君ですね。
尻尾にまで服を着せてもらっているので、分かりますよ。
名前を”あいちゃん”と言うそうです。

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こちらは、コリー君ではなく、
シェルティ(シェトランド シープドッグ)君ですね。
この間のPちゃんと同じ仲間ですね。
不良中年もだんだんワン君の種類に詳しくなってきました。
おっと、あまり道草してはいられない。
不良中年は、しばらく好きな山もやめて、
連休明けまで集中しないといけないことがあるんだ・・・。
では、では。

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2005.04.22 / Top↑
昨日は雨だったので、娘の車に便乗して7時半には○○に到着。
朝日を広げると「未定年退職 下」とある。
むむっ、見過ごせない・・、シリーズだったんだ。
あの人の「その後」が気になる。

友人のIT関連会社の技術顧問として、週3日の業務委託契約・・。
残りの2日を好きな機械いじりに・・、
「お仕事は?」と聞かれて、本職がなければダメなのか・・と、
楽しい時間も過ぎれば、むなしさばかり残った。
友人から技術部門の責任者として正式社員に・・との依頼。
週5日の業務委託契約にしてもらうが、3ヶ月で正式社員に。
本職を求める世間の目と、自分を必要としてくれるありがたさで、意地はしぼんだ。
その後、「未定年退職 入門」を冊子に・・。

(写真:ハナミズキ?)

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予想はしていたが、“暗いトンネルを抜けてのハッピーエンド”は少々物足りない。
僕としては、フリーランスのまま、趣味も楽しみながら仕事もこなしていく・・、
これを期待していたのだが。
でも友人は、この人の生活を安定させてやりたかったし、
少々の無理を言える関係で仕事をしてほしかった・・、
そのことが嬉しくて、この人は正式社員を受け入れたのだろう。
そういう意味では、良かった、本当に良かった。
他人ごとでないように喜べる。

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しかし、ひとつ言いたいのは、「本職を求める世間の目」の“本職”の意味はまちがっている。
この人は、組織上の役職(肩書き)はなかったかも知れないが、
IT関連技術という“職能”は持ち合わせているのであり、
その意味では、本職はIT関連技術者ということになる。
この人は、本職(職能)を活かして、様々な形の雇用や起業という形でまだまだ仕事をしていけるはずだ。
ただ、世間では「職能をもちあわせた組織上の立場・役職」(肩書き)を“本職”といっているのだと思う。
そして、職能をもちあわせていても、中高年の再就職が厳しい現実をこの記事は訴えたかったのだろう。
(写真:花菖蒲?)

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「ところで、不良中年さんはどうなのですか?」
不良中年は、あいも変わらず○○でぶらぶらしているのだが、
この4月からは、○○から期限付きで雇用されることになり、
ささやかな肩書きを頂戴した。

緑いっぱいの明るく、開放的な部屋・・・、
息子や娘のような若い人たちに囲まれての生活は、この半年間とどこも変わらない。
けれど、私に職能というものがあれば、それが社会的に少し評価され、
同時に責任が発生したということだろう。
でも、僕がここにいつまでもいられないこと、いてはいけないことも知っている。
これまでの経験をいかしながら、これまでとは違う形の再出発・・・、
そのためにこそ僕は現在充電中なのだ。
その時のために、僕はしばらく“不良中年”を名乗りたい。
(写真:ヒラドツツジ)

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2005.04.21 / Top↑