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雨乞岳の頂上に、たった一輪だけ咲いていた花です。
鈴鹿山系に多いハルリンドウ?・・・だと思います。
御在所岳で前に見たハルリンドウは紫色。
でも花の形は似ている。
白のハルリンドウ・・としましょう。
よく見ると、花のまわりに、次の花の蕾がいっぱいありますよ。

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2005.04.11 / Top↑
ショウジョウバカマです。
青木繁伸さんの「Botanical Garden」によると、
「日本各地の山地で少し多湿なところにはえる常緑の多年草です。
和名は花を猩々(しょうじょう;猿の一種)の赤い顔、
葉の重なりを袴にみたてたものということです。」とある。

猩々で思い出した。
20代の後半、何を思ったのか、謡をやったことがある。
しかも、プロの能楽師について。
その中に「猩々」があった。
確かに、猿のような想像上の動物が酒を飲んで踊り出す場面があったなー。

青木さんのホームページ、便利!!
これから使わせていただきます。

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ショウジョウバカマは、時々、びっくりするぐらい大きいのがある。
でも、僕はこれぐらい小さいのが、ひっそり咲いているのがいいな。
ハッキリ言って、僕、恥じらいを忘れた中年女は嫌いです。
(まじめさを忘れた不良中年より)

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2005.04.11 / Top↑
マンサク?ですよね。

青木繁伸さんのホームページ「Botanical Garden」によると、「マンサクとは『まず咲く』とのことで、
春が近づくと枯れ木の中に黄色い花をいち早くつけます。」とある。
これまで早春の山を歩いて何回も見かけているのだが、よく見ると素朴ないい花だなー。

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これはデジカメのピントがずれた写真。
でも、春の陽を一杯浴びた感じが出て、なかなかいい・・・でしょ。

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2005.04.11 / Top↑
belageさん風に、山の花シリーズをやってみようと思います。

まずは先日行った、雨乞岳の花たち。
アセビ(馬酔木)です。
小さい花が連なって・・・、可憐ですね。
アセビに限らないけど、花は自然の中で、その時期に咲いているのが一番じゃないかなー。
花は改良されすぎると、別物になっていく気がする。

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これも同じ雨乞岳で見つけたアセビです。
さっきのと、花のつきかたがちょっと違う感じがするんだけど・・。
種類が違うのかなー。
それとも、咲いたらやはり同じなのかなー。

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2005.04.11 / Top↑