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昨日は梅田で○○の○○歓迎会。

北急・桃山台駅に着くと、ピーピーと鳥の声。
見上げるとツバメ・・・。

「あっ、今年も来たんだ」

Blogにとパチリ。
最初はフラッシュをオフにした。

そうしていると、お父さんツバメが帰宅。
”ごめん”といいながら、フラッシュをたいてもう一枚パチリ。

昔、田舎ではツバメは幸福を運ぶ鳥と言われ、
この時期になると人々はツバメの到来を待ち、大事にした。

軒下だけでなく、家の中にも巣を作ることもあり、
ツバメが出入りしやすいように、玄関や戸を一日中開けっぱなしにする家もあった。

ここ千里の桃山台でも、この季節になると、
通勤通学の途上の人々が上を見上げて、
ツバメの子育てを見守り、楽しむのが恒例になっている。

ツバメの糞が落ちてくることがあるために、
近くの店の人によって書かれた”頭上に注意してください”という「注意書き」、
というか「お願い文」が貼られたりもする。

軒下を借りてつくった巣の中で子育てするツバメの夫婦とヒナの家族、
軒下を貸しながら巣の環境やヒナの状態に気を配る商店主、
通勤・通学の途中に親鳥の子育てやヒナの成長を見守る人々、
これらの主体によって、約1ヶ月間のドラマが演じられる。

ツバメは都会にあっても、やっぱり”幸福の使者”。

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2005.04.30 / Top↑