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昨日の朝日の夕刊に連載されている
三谷幸喜の「ありふれた生活」に
「男の料理はプラモデル」と書かれていた。

料理はプラモデルみたいに、組み立てていく楽しみがある。
そして、間違いなく、美味しい料理をつくるために、
必ずレシピ通りにつくる・・・とか。

なるほど、なるほど、似ていると思った。

料理ほど想像力と創造力が必要なものはない・・・
これが料理に対する僕の印象。

いろいろ、想像し、工夫をしながらつくる、
そうすると美味しいものができるけど、
味はその時々の条件でまた違う、だから楽しい。

レシピを見ながらつくるのは、勝手にやっていたのでは、
進歩がない気がするから・・・。

そのくせ、あれをこう変えたら、あの材料で・・・・と、
B型特有の好奇心で少しずつ変化も楽しむ。

心身症的な状態のときに料理をつくると、心身のバランスが取れる。
多分、いつもと違う脳を使っているからだと思う。

楽しい、健康にもいい、だから料理はやめられない。
どうしてこんなに面白いものをみんなしないのだろう・・と思う。

といっても、僕も昔は、慢性的多忙症の中では、ほとんど料理をしなかった。

ある時から必然に迫られてやり始めて、そのおもしろさを知ったというわけ。

で、不良中年さんは今から料理?
いえいえ、今日はこれから、むかし男の子、女の子だった
高校時代の同窓生5、6人で、鈴鹿山系の御池岳に出かけますよ。

カタクリとか春の花が残っていてくれたらいいのですが・・・。

高校生に戻った気分でみんなで山登りを楽しむ・・・、
これも僕にとっては、心身症的状態の解消策でもあるのです。

では・・・。

(Photo:メキシコ産のホーロー引きのボールに盛ったシンプルなサラダです)

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2005.05.14 / Top↑