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カムイエク山からトムラウシ山へ行く途中、
鹿追の街で蕎麦を食べました。

鹿追は隣の新得と同様に、蕎麦の産地として有名

見つけた店は、農家の主婦が空き店舗(喫茶店)を利用して、
約3年前に始めた「そば処 おふくろさん」

店の”おふくろさん”たちは、元気で明るい方ばかりでした。
記念に写真を、はい”パチリ”

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出てきた蕎麦は、ご覧のとおりです。

蕎麦はそば粉100%でちょっと固め、
野菜の天麩羅、大根のおろし、山ワサビがのって・・・

蕎麦だけではなく、豆腐の冷や奴、煮豆、漬け物・・・、
おふくろさんの心遣いです。

味は・・・・、”これが蕎麦”という味です。
これでお値段は・・・・・650円、とっても満足です。

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鹿追の街を訪ねたのは、北海道に詳しい相棒が言う
「こぢんまりした綺麗な街」を見たいと思って・・・。

通りに面した住宅や店が花で飾られています。花屋ではありません。

北海道の市街地は、個々の敷地の境界が不明瞭で、
塀や柵、生け垣などをつくらないから、よく言えばオープン、
悪く言えば、しまりのない西部劇のような街並みになりがち。

でも、家の前を花で飾れば、街並みに活気と表情が生まれます。

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これは園芸店、みんなの見本になるように頑張っています。

通りに面した空地も芝生と花で修景し、町民に開放しているようでした。

この通りは「アートロード」と名付けられていましたが、この運動は農村部にも広がっており、全国から視察者が訪れるそうです。
そのことがまた住民の自信になり、エネルギーになっているようでした。

花という親しみやすい材料を用いて、美しいまち、誇れるまちを・・・、
北国の小さな街の取り組みに拍手を!!

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2005.07.13 / Top↑