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何でもないようでも、その日の出来事を思い起こし、心に刻む日・・・、記念日とはそんなものか。
1年前の今日、僕は28年間勤めた組織を辞めた。

「明日から、どこで、何しよう」、仕事と平行して2年5ヶ月在籍していた○○に挨拶に来ると、
「明日から毎日ここに来たら、席(籍)があるんだから」

有り難い言葉に、翌日から○○へ・・・、4月にはささやかな職に就いた。
上の娘は大学卒業、就職、下の娘も転職、結婚宣言、そして出産予定。
たしかに激動の1年だったかも・・・

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ハードルの為末大がプロに転向する時、「いくら要るの?」と尋ねられ「240万円」。
「月収?」と聞かれ、慌てた話を読んだ。同類の人がいるもんだ・・

経済的には、世間の常識を越えているけど、結構何とかなる。
事実、周りの多くの人に励まされ、支えられ、ここまで来た。

クライミングに例えたら、岩場の難所で必死にホールド(手がかり)探し・・・
今、僕はひとつのヤマ場にいるけど、ある意味贅沢かもしれない。

今日は僕の「セミリタイアー記念日」、そして明日は「再出発記念日」
(Photo:白山山麓の白水湖畔にて)

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2005.08.31 / Top↑
もうすぐ9月、高山植物はもうないな・・・と思って登った白山
意外にも、夏と秋の両方の花・・、やはり白山は花の宝庫!!

花の本とにらめっこしながら、
高度1200から2400mまでの花を順にご紹介・・・

平地でよく見られるリンドウにそっくり
花はほとんど半開きのようなので・・・
オヤマリンドウ?

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ミヤマアキノキリンソウ??

秋の花には、紫とともに黄色が多い

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○○アザミ

楚々とした感じがいいですね

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タテヤマアザミ?

横を向いて咲くのが特徴です

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オカメノキの実かな・・・?

青い木々の中で目立ちます

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2005.08.30 / Top↑
この手の花も、種類が多い

葉っぱの形から、えいっ・・・ミヤマセンキュウ?

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ミヤマトリカブト?

秋の代表的な高山植物です

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ハクサンフウロ

これは自信をもって言えます

とっくに咲き終わってるだろうな・・と思っていたら
可憐な姿を見せてくれました・・・

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尻尾状のこの種の花も多い

ほかに、ピンクの尻尾が垂れ下がったようなカライトソウ、
虎の尻尾がピンと立ったようなイブキトラノオもありました。

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茎が黒く、花びらが枯れたようにくしゃくしゃして
ツワブキに似ている・・・

えいっ・・・・マルバダケブキ


ちょっと疲れたので、残りの花は明日・・・

(つづく)

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2005.08.30 / Top↑
北海道の山から帰って約50日・・・
僕の旅はまだまだ終わらないけど、久しぶりに相棒と山へ

今日は、白川村の平瀬道から白山へ・・・、日帰りです。

午前3時、大阪出発、名神一宮JCTから東海北陸道へ
荘川ICから白川村へ、平瀬から林道に入り、6時半白水湖畔へ

午前7時、登山開始

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すぐに樹林帯へ、立派なブナやダケカンバの林が続きます。

平瀬道は、白川村の人々が白山詣に用いた、古くからの道
これまでは、石川県側の砂防新道を登りましたが、
シーズン中は人人人・・・、しかも樹林がないので暑い・・・

平瀬道は人が少ない、涼しい、きつくない、おまけに花も一杯・・・
東海北陸道でアクセス条件もぐーんとアップ・・・
とくれば、これからは平瀬道かな?

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しばらく登ると、眼下に白水湖・・・

このあたりから、高山植物が現れはじめます。

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まわりの山々が見えてきました。

北アルプス、穂高連峰~槍ヶ岳方面です。

穂高のひとつひとつの峰や、大キレットがはっきり見えます。
もちろん槍ヶ岳の頂上も・・・

へへへ、やっぱり晴れ男!!

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南に御嶽山・・・

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2005.08.29 / Top↑
乗鞍岳

御嶽山も、乗鞍岳も・・・
登るより、遠くから見る山だと思います。

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大倉山の手前から見た、白山山系の主峰、御前峰と剣ヶ峰

なかなか、絵になっています。

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東に見える、三方崩山
文字どおり、崩れています。

ピークの左の尖った山は・・・剱岳
右は立山連峰、そして薬師岳、黒部五郎、双六岳などの山々

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大倉山をしばらく登ると、
御前峰から南に延びる稜線の向こうに別山

うーん、絵になり過ぎです。

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階段状のきつい坂を登り詰めると、
室堂平に続くハイマツ帯です。

向こうに、別山、北に延びるチブリ尾根


※gombeさんがカシミールによるCG画像を立ち上げてくださいました。
 こちらも是非、お訪ねください!!

s-FI1785319_4E.jpg >

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2005.08.29 / Top↑

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