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陸の孤島と化したここでの、最初の昼食

サッポロ一番のカップ麺に湯を入れる
オーブンントースターで餅を焼いて入れる
はい、餅入りみそラーメンの出来上がり

陸の孤島なんだから、なんでも食べて、生き延びなければ・・・!!

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2005.12.29 / Top↑
紅茶は、ティーバックの場合でも、温かいポットに入れていただくのが、
紅茶を美味しくいただく方法です。
でも時々、一人で紅茶を飲むときなど、やむを得ずティーバックを
カップに直接入れることがありますね。
今日はそんなときの、正しいティーバックの絞り方をご紹介

カップにティーバックを入れ、お茶が出るのを待ちます。

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お茶が出たら、ティーバックをスプーンにのせます。

今日は、木製のスプーンですが、ステンレスのスプーンでも、
銀のスプーンでもかまいません。

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ティーバックの糸をぐるりと一回しします。
軽く糸を引っ張ると、ぽとぽとと紅茶のしずくが垂れて、絞れますね。
真ん中、左、右と位置を変えていただくと、よりしっかり絞れます。



だからといって、必死になって糸を引っ張ると、ティーバックの袋が破れて、
コップの中に紅茶の葉が落ちてしまい、台無しになることがあります。
十分お気をつけください!!

※またアホなこと書いて・・・、そんな時間ないやろ! 
 早う仕上げて、正月ぐらい休みや!(陰の声)

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2005.12.29 / Top↑
今日は、先日参加した平○オリザの演劇ワークショップについて・・・

平○オリザは、金曜日の夜TBSでやっていたワイドショー番組?で知っている程度で、彼の演劇をみたことも、著書を読んだこともない。しかし、ソフトな語り口の中に、人間や社会への洞察力のようなものを感じていた。

今回のワークショップは、平○が来春、大○大学のコミュニケーション・デザインセンターの教授に着任するに先立つ講座として開催された。
僕が参加したのは、コミュニケーション力を身につけたいと思ったことに加えて、コミュニケーションについて語る演劇人の平○に興味があったからだ。

参加者のように部屋に入ってきて、ごそごそ準備を始めた平○は、「あの、まだ始めませんから、どうぞ適当に・・・」
この言葉で会場の雰囲気がとても和んだ。

「演劇ワークショップは、演劇人を養成するのではなく、演劇を通じて言語やコミュニケーションに関心をもっていただくのがねらいです」で始まったワークショップの最初は、参加者がお互いを知りあい、仲良くなるためのゲーム。
最初は仲間集めゲーム・・・「好きな色」「好きな果物」「誕生月」を言いながら、グループをつくる。これで、参加者の緊張がほぐれ、知り合いになった気持ちになった。

次は、身体を使って他者とのコミュニケーションを識るゲーム・・・背中を向き合わせて足を伸ばした2人が、背中を押し合いながら立つ。最初はなかなかできないけど、そのうちにスッとできる。ついで、真ん中に棒立ちした人を前後の2人が押したり、支える。相手を信頼してはじめてできる。

次は、言葉によるイメージをどれだけ近づけられるかのゲーム。1から50のカードを配り、1に近いほど非活動的、50に近いほど活動的な趣味を1つ決めて、番号は言わないで自分に近いカップルをつくる。あとで趣味と番号を発表し、番号が近いほどイメージが近い。僕の番号は49番・・・、思いっきり活動的な趣味を「ジェット機で世界を駆けめぐること」にしてつくった相手は、「ラインダンス」が趣味の43番・男性・・・、本気ならちょっと気持ち悪い!

空間を認識したり、イメージをつくるワークへ移っていく。2人ずつの組の1人が目隠しをして歩き、ぶつかりそうになるとパートナーが肩を押して方向を変える。次にパートナーが順次代わり、誰か分からない人を信頼して歩く。
目隠しをした1人が走り、これを部屋の端で3人が受け止める。3人を信頼してはじめて走れるが、途中からスピードが落ちるのは、イメージと現実の距離に差があり、不安になるからのようだ。

2人ひと組でテニスボールを投げ合う。次に、ボールをもたない架空のキャッチボール・・・演劇的になってきた。スピード、高さなどをイメージしながら投げ、受けるが、2人のイメージの間にズレを感じる。
次に、2人が縄跳びの縄を架空で回し、4人が次々に入り、出ていく。縄がないのに縄が回っているように見えるから不思議だ。ほとんどの日本人が縄跳びを経験しており、イメージが共有されているが、キャッチボールでは2人の経験や投げるときの”つもり”が異なり、イメージが共有されにくいために、ズレが生じるようだ。
最後に大きなボールを3人が投げて、3人が受け取る。イメージが少しずつ近づいて、大きなボールが飛んでいるように見えていく。

演劇は、演者の間でイメージがまず共有され、そして観客にも共有されて初めて成立する・・・なるほど!!
人と人との絆や伝統的なコミュニティを失った現代の社会の中で、コミュニケーションを回復し、新しいコミュニティをつくる力が”言葉や身体のアート”としての演劇にはある・・・平○はこのように考えているようだ。

居住者の高齢化や建替えを巡る住民の対立などの問題を抱える千里ニュータウンは、居住者が緩やかにつながりながら地域の課題を解決し、魅力ある街をつくっていくことができる「新しい実験都市」では・・・そんなことを考えている僕にとって、平○オリザの演劇ワークショップは刺激的であった。

※Photo:平○オリザ(後ろ姿)の前で大きなボールの投げ合い

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2005.12.29 / Top↑
年の瀬も押し迫り、ここの食堂も、午後1時半をもって営業を終了。
まわりには店がないので、これから年始の4日まで、ここは陸の孤島に・・

昨晩は、大阪市内に平○オりザの演劇ワークショップに出かけたけど、
そんな呑気なことをやっている時間は、本当はない・・・!!
僕のプロジェクトは未完成なため、年明けまで集中が必要なのだ。

今日は泊まりを決め込んで、食材を買い、夜に雑煮をつくりました。
たっぷりのすまし汁の中に、大根、白菜、人参、しめじ、竹輪を入れ、
オーブントースターで焼いたもちを入れ、ハイできあがり

若いもん7人と一緒に、バラバラの丼や深皿でいただきました。
ほとんど”ベジタリアンの雑煮”だけど、みんなで一緒にいただけば、それだけで美味しいのだ!!

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2005.12.29 / Top↑