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昨日は、一度登りたいと思っていた鈴鹿山系の竜ヶ岳(1100m)に出かけた。
予定していた奥美濃の金糞岳は雪が多く、アプローチできないから・・
5時豊中出発、名神八日市ICからR361で三重県へ、
藤原町から南下し、大安町の宇賀渓キャンプ場へ
駐車場で身支度、7時半出発、天気は晴れ!!

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しばらく、林道を進む
遠くに、今日登る竜ヶ岳が・・・
手前の尖鋒と思ったが、ずーっと奥のなだらか山だった。

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ホタガ谷の登山道へ
手入れされた杉林の中を登っていきます。
あちこちに、黄に赤のマークが・・・ちょっと、目立ちすぎ!

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スミレです。
うーん、タチツボスミレ??

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ネコノメソウも、花が開いたばかり

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2006.04.10 / Top↑
沢沿いに登っても、登っても、水の流れが・・・
鈴鹿山系は、水の豊富な山です。

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稜線が見えてきました。
谷には、雪が残っています。
この頃から、ゴーゴーと激しい風!
晴れていた空も曇ってきて、パラパラと・・・雪でした。
まさかのために持ってきていた冬用のアウターを着込み、
寒い、寒いと言いながら、登っていきます。

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稜線に出ると、南西に丸みを帯びた竜ヶ岳が・・・
笹原の中の一本道を進んでいきます。

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頂上直下から、だんだん晴れてきました。
へへへ、やっぱり、晴れ男!
頂上に到着です。

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北に目をやると、左にどたっと横たわる御池岳
右に藤原岳
2週間前に福寿草を見に行った霊仙山は、隠れて見えない?
gombeさんがカシバードをアップしてくださいました。ご覧ください。

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2006.04.10 / Top↑
上ってきた稜線を振り返ります。
笹原の中の雑木は、芽吹いているのか、
何となく赤白っぽいような・・・・
遠くに、セメント用の石灰岩の採掘によって切り取られた、
藤原岳の東端が痛々しい・・・

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南に目をやると、遠くに御在所岳
その右に昨年登った、なだらかな雨乞岳
手前左の尖鋒は、釈迦ケ岳?

gombeさんがカシバードをアップしてくださいました。ご覧ください。

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頂上直下の斜面で風を避け、しばらく眺望を楽しんだあと、
ヨコ谷道を下っていきます。
お日様を浴びながら、ショウジョウバカマが小さな蕾を・・・

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ヨコ谷への尾根道は、何でこんな道を?・・・と思うぐらいに急勾配!!
滑落しないように、落石しないように、気をつけながら下降。
でも、やっぱりずるっ・・・滑ってしまった。
そして、”落石!”・・・落としてしまった。

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尾根道から、ヨコ谷へ降りてきました。
砂防ダムが次々に現れます。
そのたびに、斜面を巻いたり、こんな階段を下ります。
(下から上を見たところ)

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2006.04.10 / Top↑
宇賀渓の本谷に合流し、渓谷沿いの道を進みます。
高いところでは、渓谷まで数十メートル・・・ちょっと緊張!

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5つの滝が連続する「五階滝」のひとつ

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白滝吊り橋

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吊り橋から見た宇賀渓

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朝歩いた林道に合流すると、満開のコバノミツバツツジ
山桜も良いけど、ツツジもいいもんだ。

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2006.04.10 / Top↑
ツツジをアップでぱちり

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こちらは、もうそろそろ終わりのやぶ椿

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キャンプ場近くの桜は、2~3分咲き
三重とはいえ、山間部なために遅いんだ・・・

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12時半、駐車場に到着・・・”おつかれさん”
日だまりで、ちょっと遅い昼食です。
今日は、筍ごはんのにぎりとみそ汁・・・・美味しうございます。

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1時半出発、帰りはキャンプ場からR421(八風街道)を西進。
石樽峠から見た竜ヶ岳は、どっしり、ゆったり構えていた。
ガイドブックに「2t車以上通行不可」とあるように、
途中2カ所に設置された、通行制限用のバリカーをすり抜けた。

永源寺町にはいると、道路整備ルートの樹木を伐採していた。
つづれ折りのぐねぐね道の下にトンネルを掘るらしい。
滋賀・三重が短時間で結ばれるが、また山らしさが消えていく・・・
そんなことを思いながら、日の高い4時には豊中へ到着。

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2006.04.10 / Top↑