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取立山で山菜をいただきました。

上段の左から、山蕗(やまぶき)、イタドリ、ミズナ(ウワバミソウ)
下段、ネマガリタケ(ヒメタケ)

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上段の左から、タラの芽、コシアブラ、わらび、山ウド
下段の左から、リョウブの芽、ヨモギ

今年は雪が多かったこともあり、今が山菜のシーズン!!
山の恵みに感謝しながら、季節を味わいます。

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2006.06.02 / Top↑
ミズナ(ウワバミソウ)の葉っぱをちぎりました。

このままでも食べられるかな?と思いましたが、
皮が固いようなので、根に近い部分をむきました。

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水、醤油、酒、砂糖、出汁でさっと煮ました。
しばらく漬けておくと味が浸みて・・・なかなかのお 味

昔、比良山系で植林に従事していた青森県の人たちに出会った。
昼飯時にミズナをさっと採り、フライパンで炒めて食べていた。

「食べられるんですね・・・」
「こんなに美味しい山菜を食べたことないの?」

あれから25年・・・念願かなって、なんとなく感激のような気分!

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2006.06.02 / Top↑
山蕗は佃煮にしました。

山蕗を軸と葉に分けます。
山蕗は細いこともあり、皮はむきません。
軸をさっと茹でて、あく抜きします。

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蕗の軸をごま油で炒め、酒、醤油、みりん、砂糖少々を入れ、
蕗が青い状態であっさりと味付けしました。

今回は、Mさんのアドバイスでちりめんじゃこと鰹節を入れてみた。
これなら、娘も食べるかもしれません。
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葉っぱは、しばらく茹でてあく抜きをする。
水の中に入れ、さらにあく抜きする。

山蕗は栽培ものよりアクが強い・・・だから味も香りも良いようです。
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ぎゅっと絞って、みじん切りにする。
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こちらもごま油で炒めて、酒、醤油、みりん、砂糖少々で味付け

汁気がなくなるまで炒め煮したら、ハイできあがり!!
ちょっと甘辛く仕上がったので、酒の肴にも・・、ご飯にも・・・
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2006.06.02 / Top↑
取立山から帰った翌朝、山菜を天麩羅にしました。
コシアブラ、タラの芽、リョウブ、山ウド、ヨモギ、ネマガリタケ、わらび

白っぽいのは、玉葱、茄子、牛蒡、竹輪・・・山菜ではありません。
ちょっと、色つけにね・・・・

これは、我が家でいただく分です。
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大半は、タッパーに入れました。

毎年イカナゴの釘煮に使うけど、こういうときにも役立つね。
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風呂敷に包みました。

天麩羅があまり食べられない若いもんと一緒に、
”山菜天麩羅&素麺パーティー”でもしましょう。
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夕方、大きな鍋で素麺を湯がき、大皿3つに盛りつけ・・・11人で
「いただきまーす!」

あまり食べたことのない山菜の天麩羅に、みんな・・・
「おいしい、おいしい」

「ごちそうさまでした」

あれれ、しまった・・・
食べることと山菜の解説で忙しく・・・写真撮影を忘れた!!
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2006.06.02 / Top↑