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久しぶりに干し大根の煮物をつくった。

割干し大根を水で戻し、適当の大きさにに切る。
大根を戻した水を沸騰させ、大根、人参、油揚げを入れ、
醤油、酒、みりんで味を付け、15~20分ほど中火で煮る。

ハイ、できあがり
大根のダシがよく効いて・・・美味しい!
ちょっと甘いぐらいの方が美味しくいただけるかな?
繊維たっぷり!、ビタミンCやカルシウム、鉄分なども豊富なようだ。


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2006.06.06 / Top↑
久しぶりに大峰山系の釈迦ヶ岳をめざした。
いつもは十津川村からだけど、今日は下北山村の前鬼(ぜんき)から・・・
昨年、奧駈(おくがけ)をやってから、ほぼ1年ぶり。

朝4時半豊中出発
国道169号を吉野町、川上村、上北山村、下北山村へ

前鬼口から林道へ入り、7時半に終点の駐車場へ
新緑の渓谷を眺めながら、前鬼の小仲坊をめざします。
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真っ赤なヤブウツギが歓迎してくれます。
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馬酔木の若葉が爽やかです。
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約40分で前鬼の小仲坊(おなかぼう)に到着

今は小仲坊だけだが、約1300年前から大峰修験道の宿坊として栄えた。
棚田状の平地は宿坊の跡・・・林の中にも広がっています。

世界遺産になってから、東京など他地域からの登山者が増えたそうだ。
この日も富山ナンバーのマイクロバスが止まっていた。

それにしても、晴れの予報に反して、どんよりとした天気です。
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前鬼の由来を示す案内板

役行者の弟子の前鬼と後鬼(義寛と義賢)の夫婦に5人の子ども(五鬼)があり、それぞれの子孫が代々宿坊を構え、最盛期には周辺にも約40の宿坊があり、おおいに賑わった。明治になってから修験道が解散を命じられ、今では五鬼助(ごきじょ)の小仲坊だけとなった。一度はサラリーマンをしていたがやめて、先祖から受け継いだ前鬼の地に帰ってきた。

昨年泊めていただいたとき、第61代の五鬼助義之さんから、こんな興味深い話を聞かせていただきました。
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2006.06.06 / Top↑
小仲坊の石垣

城のようにしっかりつくってあります。
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登山道、いや役行者の昔から修験者たちによって1300年間踏まれてきた
稜線の奧駈道へつながる道を登っていきます。

途中、朝の散歩(山歩き)から帰宅途中の五鬼助義之さんにお会いした。
「昨年の奥駈の時には、お世話になりました」
「ああ、そうでしたか?、またどうぞ・・・」
あいかわらず優しい”平成の鬼”のお顔でした。
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だんだん勾配がきつくなり、苔むした岩が出てきます。
しばらく登ると、丸太でつくった階段が延々続きます。

まわりは鬱蒼とした原生林
700mの高低差を一気に直登・・・少々足に堪えます。
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途中、大きな岩が真ん中で割れたような「二つ岩」で小休止
ここは奧駈をする修験者の行場になっています。
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2006.06.06 / Top↑