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今日は休みだけど、仕事?に出てきた。

先ほどまで、雷が鳴って、すごい雨!!
天気予報士が言ってた・・・「夕立は天然のクーラー」
たしかにね

相棒は、北海道の山に出かけたのかな・・・???
雨、川の徒渉、雪渓、熊・・・いろいろ気になる。

梅雨明けは、やっぱり次週半ばだな・・・



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2006.07.16 / Top↑
いただいた花山椒の包みを開けると、杉の箱・・・

「近江 山月湖風」の文字


蓋を開けると、黄土色の花山椒

パッと見は、キャビアのようです。


中に入っていた説明書きには、

「近淡海彦」「伊吹山彦」・・・ははは、面白い表現!!
伊吹山彦の中に花山椒が書かれていた。

「草萌える陽春の伊吹山は自然の宝庫。その葉山椒や山蕗を佃煮にしました。伊吹の春一番の味覚です。」

いやが上にも期待感が高まります。


小さい容器に入れ、いただきます!

お味は・・・
最初は、小さなつぶつぶが、キャビアみたい
そして、ゆっくりと、あの山椒の味と香り・・・とっても上品!!

これだけの佃煮のために、どれだけの花が集められたのかしらん??
少しずついただきましょう・・・・


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2006.07.16 / Top↑
尼崎の義母から、天ぷらを土産にいただいた。
天ぷらと言っても、関西では「揚げかまぼこ」のことだ。

今回いただいたのは、桝千の「キクラゲ入り白天」「ごぼう天」
桝千本店は、商店街の角地にあり、いつも店内で天ぷらを揚げている。
この新鮮な天ぷらを求めて客が集まり、いつもいっぱい!!

尼崎には、創業150年の桝千、和田八など、天ぷらの店が多い。
全国的に知られるカネテツ、村上なども、尼崎が発祥のようだ。
そもそも、天ぷらの発祥は尼崎だという説もあるようだ。

Webには、次のように書かれていた。
「尼崎で数多くのメーカーが生まれたのは、かつてこのまちの港で新鮮な魚が揚がった証拠だ。
江戸時代、中在家町や築地には漁師や魚商人が多く住み、魚市場が栄えた漁港だった。
東京の魚河岸で知られる築地は、尼崎の築地から移り住んだ人々がつけた地名だといわれている。」

こうして天ぷらを味わうと、美味しさもまた一段と増す。


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2006.07.16 / Top↑