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武奈ヶ岳を目前にして、ちょっと休憩・・・(笑)

久しぶりにおでんをつくりました。
今日の出汁は、昆布、炒り子、鰹節・・・入れすぎ!

材料は、鶏、蒟蒻、厚揚げ、竹輪、ごぼ天、ゆで玉子、大根
ほかに、ウィンナー天、春巻き天、ブロッコリーも入れた。
emichan/suさんのように、油揚げと餅で巾着袋もつくった。
あはは、じゃがいも忘れた!!




醤油は色つけ程度に抑えて、薄味にした。
お味は・・・まずまずでございます。

半分は、タッパーに入れて、陸の孤島へ
まずい!、ゆで玉子の失敗が丸わかり!!


いつものお気に入りの風呂敷に包むと・・・
はい、立派なお土産に変身!です。

ただいま追い込み中の”陸の孤島”の若いもんは、
きっと”美味しい、美味しい”と喜んでくれる・・・かな?


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2007.01.25 / Top↑
710mのピーク付近まで来ると、ブナの高木が現れた。

武奈ヶ岳の頂上付近にはブナはないが、周辺には多い。
武奈ヶ岳は、”ブナ”が多いことから名づけられた山なのだ。


1000m付近まで登ると、
武奈ヶ岳から釣瓶岳へ続く稜線が見えてきた。


さらに高度を増すと、背丈の低い灌木林になる。
風が強いために、大きく成長しないのだ。

枝をかき分けながら、前進する。
雪は約80cm・・・もっと深かったら、足に枝がまといついて、
さらに遮られるだろうな。


頂上直下の稜線に出た。

陽の光を背に、武奈ヶ岳が逆光気味に見える。
緩やかな斜面をゆっくり登っていきます。


北には、小さな雪庇の向こうに、近江・越前国境の山々・・・
元旦に見えた白山や御嶽山は、今日は望めない。

11時半、出発から約3時間半で武奈ヶ岳に到着!


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2007.01.25 / Top↑
元旦に登ってから3週間・・・久しぶりに山へ出かけた。

相棒が選んだのは、安曇川沿いの細川から武奈ケ岳へ登り、西南稜を経て、御殿山から坊村へ下る縦走コース。

朝6時豊中出発。琵琶湖沿いの堅田から西進、花折峠を越えて下山予定の坊村に自転車をデポ、細川休憩所を8時出発!


八幡谷の左岸、集落の中の急な坂・・・
道沿いには、トタンをかぶせた入母屋の民家が並ぶ。

ここ八幡谷は、もう25年も前に数回、沢登りをしたことがある。
あの頃は、岩や沢に熱中していた。
トップをリードしてくれた、今は東京のYさん元気かな?
・・・なんて思いにふけりながら、坂を登っていく。


すぐに針葉樹の植林地に入る。
途中から立派な石垣が現れ、棚田が樹林になったと分かる。

先人が山を開いてつくった棚田を維持できなかったのか?
木を植えた方が有利と思ったのか?
両方だったのか?



しばらく登ると、珍しく赤松林が出てきた。

このコースは、武奈ケ岳への最短・・・ということは急勾配!
30年前に発行された地図では波線表示(あまり整備されてないコース)だが、最新の地図には一切表示がない。

比較的しっかりした道とテープを頼りに、登っていきます。


1時間も登ると、雑木林とともに、雪が現れた。

それにしても、今年の雪は少ない。
ラッセルを強いられるよりはましだが、
昨年、一昨年と雪が多かっただけに、何となく淋しい。


2007.01.25 / Top↑