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野坂岳から帰って、鯖寿司づくり
鯖を酢に漬けてから1日半・・・ちょっと漬けすぎ!
飯に合わせ酢をまぜ、一気に冷まして、ラップで巻きます。

”重し”で魚と酢飯の旨みが相互に浸透し、美味しくなる・・・
NHKの”ためしてガッテン”を思い出して、しっかり重し!!
写真集、同窓会誌、辞書など3冊を使った(笑)


一日おくと、こんな感じ・・・鯖の表面がフラット!(笑)

でも、ここで食べてはいけません。
1~2日、できれば3日ぐらい置いて、馴染ませます。

きっと、発酵しているんでしょうね。
食べ物は、腐る寸前がいちばん美味しい!(爆)


2日寝かせた鯖寿司・・・いただきます。
うーん、脂がのって・・・GOOD!!

2本は、お世話になっているKさんとFさんへ・・・
もう1本は、4日寝かせて、腐る寸前を同窓会へ??


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2007.02.02 / Top↑
日本海・魚街でいただいた一品は、烏賊鳶(いかとんび)

物産展の珍味コーナーによくある、あれ・・・です。



これが烏賊鳶・・・烏賊の口です。

毎日よく動いているから、締まっていて美味しい!!
普通は捨てるものを味つけしているのですね。

※しまった、ピンボケ・・・




「どうして”いかとんび”っていうのかなー・・・?」
おばさんが烏賊鳶をむいて、説明してくれた。

中から、黒い爪のようなものが2つ出てきた。
「右が鳶(とんび)のようなくちばしに見えるでしょ」
なるほど、そういえば、鳶(とんび)・・・
「だから、烏賊鳶(いかとんび)って言うの・・」

「左は烏(からす)に見えない??」
そう言えば、鳶に襲われている烏のよう・・・

「だから、烏賊(いか)に烏(からす)の字があるのよ・・・」
「へー・・・! えっ、ほんと??」


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