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斜面をしばらく登ったところで、南に岩が見える。
うーん、30分以上はロスしたかな・・・

時計は12時、これから急斜面のラッセルが待っている。
腹が減っては戦はできぬ、「メシ、メシにしよう・・・」


弁当は、昨晩の同窓会の2次会で出た”節分の巻きずし”
そして炊き込みご飯・・・

魔法瓶の暖かいお茶が嬉しい!!

ははは、不良中年のワカンと相棒のスノーシューだ。


20分で食事を済ませると、登山再開!!

岩の北の小ピークへ登り、急斜面を下る。
途中、目印のテープが現れ、またしばらく消える。
「どんなグループやねん・・・?」

最後の斜面は、不良中年がラッセル・・・雪は2m近い


13時半、三国山に到着
三国山であることを示す標識は、雪の中に埋まっている。

途中、冬ルートを少しはずれたが、視界が効くこともあって、
三国山までたどり着けたことが嬉しい。

ひっそりとした頂上に、相棒と不良中年の2人・・・
今日の登頂者は、僕たち2人だけかな??




ふり返ると、赤坂山から南へ延びる稜線が見える。

その向こうに安曇川沿いの平野と比良山系・・・


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2007.02.07 / Top↑
赤坂山から北には、トレース(足跡)はない。

「どうする、行く?」
「(三国山は)思った以上に遠いなー・・・」
「天気もいいし、行こ・・・」
相棒の一声で、やはり三国山へ足を伸ばすことにした。

正面にガレた「明王ノ禿(めいおうのはげ)」が見える。



ふり返ると、急斜面の上に真っ白な赤坂山・・・


明王ノ禿のアップ

間違っても、ここに近づいてはいけません(笑)。


山腹に大きな岩・・・名前は天狗岩??
25年前に登った時、この岩を見た記憶がある。

僕たちは、夏道である明王ノ禿の方へルートを取った。

あとで気づいたが、冬季はこの岩に向かって尾根を直登し、
そのまま三国山をめざすのが正しいルートだ。



明王ノ禿に到着
ふり返ると、赤坂山から南へ延びる稜線が見える。

明王ノ禿から、夏道沿いに北斜面を下るが、崖にはばまれる。
ここで25年前、岩の横を通り、記念撮影したことを思い出した。

やれやれ、時すでに遅し・・・
と思いながら、西斜面を下り、岩の北をめざして、次の斜面を登った。


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2007.02.07 / Top↑