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高島市マキノ町にある、数?のメタセコイアの並木

夕暮れのシルエットが印象的です。


道の駅にあった観光ポスター・・・雪が降ったあと、こうなるようです。

冬のソナタ通り
タタタ、タン・・・あのメロディーが流れてきそうです(笑)


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2007.02.08 / Top↑
山の帰りに、道の駅「藤樹の里あどがわ」に寄った。
名前のとおり、中江藤樹の出身地のようだ。
・・・で、中江藤樹って、どんな人だったかな??

母への孝行を理由により大洲藩を脱藩・・・、陽明学の影響を受け・・・、郷里の小川村に「藤樹書院」を開き・・・、代表的な門人に熊沢蕃山・・・、ふむふむ。


中はこんな感じ・・・ゆったりしています。

季節柄、地元の買い物客が多いようだ。


はす、鮎などの琵琶湖の魚・・・鮒寿司もある。


おっと、鯖寿司・・・ライバル現る(笑)

値段は1500円。うーん、この大きさで・・・安い!!
でも、鯖寿司は買うより作るものと思って、やめた(爆)



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2007.02.08 / Top↑
東には、国境スキー場に続く山々
その向こう、右に伊吹山、左に金糞岳・・・(写真)

北には、先週登った野坂岳、岩篭山
白山は、今日は真っ白な姿を見せてくれなかった。


三国山からは、いったん北へ下り、尾根を引き返して、
黒河(くろこ)越への主稜線へ入った。

途中から、スキー登山のトレースが現れ、少し気が楽になる。

ブナ林が消え、コナラなどの雑木林へ・・・
14時半、黒河越の休憩所が見えた。もう安心だ。


黒河越からは、林道を下ります。

林道沿いの沢では、雪解けの水が勢いよく流れる。



見上げると、三国山へ続く稜線が見える。
もう、すっかり春山だ。

在原業平が住んだとの伝説が残る、藁葺き民家で有名な
”在原”への分岐をすぎれば、白谷の集落は近い。


白谷の集落から、ゴツゴツした明王ノ禿が見えた。

16時半、約8時間の雪中歩行を終え、スキー場到着
「おつかれさん・・・」
「山は低いけど、厳冬期の氷ノ山より厳しいわ・・・」
無事下山できたことに感謝しながら、2人とも同感!!

途中、高島の道の駅に寄ったあと、一路大阪へ・・・
20時、珍しく暗くなってからの帰阪となった。


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