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11時半、七曜岳の手前の明るい行場で昼食

今日のメニューは、にぎり(イカナゴ、生姜、梅干し)
味噌汁、チーズ、サラミ、パン・・・食べ過ぎ!!



七ツ釜を過ぎ、七曜岳(1584m)へ登っていきます。

途中、ちょっとした岩登りの気分も味わえる。


七曜岳を過ぎ、奧駈道から別れると、
無双洞へ向かって一気に約500m下る。

すべって捻挫、骨折・・・
そんなことがないように、注意しながら下ります。


無双洞に到着
今日も地下水が山腹から勢いよく流れ出ている。

水も苔も、すっかり春色だ。



無双洞(約1000m)近くまで下ると、
標高が低いことと、南斜面のためか、
春の花が咲きはじめている。

ネコノメソウですね。


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2007.04.12 / Top↑
日本岳のコルを過ぎ、急な階段を登り、
小普賢岳の東面をトラバース・・・

登山道沿いに、わずかに雪が残っています。

※たびたび登場するモデルは、山の相棒です。
 不良中年ではありません、念のため(笑)


大普賢岳への急斜面、鎖場を超え、10時到着!

南に、弥山、八経ケ岳、釈迦ヶ岳・・・
大峯奧駈道沿いの山々が見えます。

今日もよく晴れました。


大普賢岳からは、しばらく世界遺産の奧駈道です。

葉っぱの落ちた、しかし芽吹きの準備を始めた
落葉樹林を、のーんびり歩きます。


ところどころに黄色い花・・・マンサクです。

マンサクは、春一番に咲く花!
奈良県とはいえ、標高の高い大峰では、春が遅いんだ。


国見岳を越え、しばらく歩いたところから、
そそり立つ大普賢岳(中央)、小普賢岳(右)が見える。

こうしてみると、大普賢岳は、大峰山系の中でも珍しく、
岩場の多い、アルペン的な山塊であることが分かる。



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