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尾根道の急登が続く。

さすがに吉野・・・どこまで行っても杉林!!


9時・・・2時間で龍門岳到着!

大きな祠があったのには、ちょっと驚いた。
残念ながら、杉木立にはばまれて、視界はほとんどない。
広場の真ん中に、一等三角点があった。


大木の山桜が、今が盛り・・・と咲き誇っていた。

青空をバックに、パチリ!


昼食には早いので、そのまま来た道を下山・・・

途中、日当たりのいい斜面地で、ワラビ発見!
それで、相棒と二人、夢中でワラビとり。

見つけてはポキリ、見つけてはポキリ、ポキリ・・・
この単純な作業が楽しい!!


吉野川沿いの街並み、
はるか向こうに、桜で有名な吉野の街並みが見える。




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2007.05.01 / Top↑
ユキザサも、もうすぐ開花だ。
ちょっと、恥ずかしそう・・・


しばらく、沢沿い・・・
沢から尾根道になると、杉木立の中の急登になる。


赤いアセビの新芽もかなり伸びている。



ハナイカダ(花筏)

葉っぱの真ん中に花が咲いている。
葉を筏に見立てた、日本人らしい命名だ。


ヤマルリソウ

この時期、多くの山で見られる春の花だ。


2007.05.01 / Top↑
ホウチャクソウ?・・・もうすぐ開花だ。


手入れされた吉野杉の林を30分ほど歩くと、
龍門寺跡の標識が出てきた。

こんな奥深い山中の斜面地に建っていたんだ。


解説によると、白鳳時代に建立され、金堂、三重塔、
六角堂、僧坊などの伽藍が並ぶ、由緒ある寺・・・

飛行中に吉野川で若い女を見て目がくらみ、
神通力を失って転落した”久米仙人”が修行したところ。

平安時代には清和天皇や菅原道真らが参詣し、
江戸時代には芭蕉も寺跡を訪れたようだ。

説明を読むと、龍門寺も龍門岳も身近に感じられる。



林道はいつの間にか、細い登山道になる。

道のところどころに、ヒトリシズカ・・・
静御前はこんな雰囲気をもっていたのか(笑)


チゴユリ・・・なんともカワイイ!


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2007.05.01 / Top↑