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扇ノ山で採取した山菜

左上からタラの芽、ネマガリタケ、ワラビ、
コゴミ、コシアブラ・・・ほかに、山ウド少々


毎回天麩羅なので、ちょっと鼻についてきた。

ネマガリタケ、こごみ、コシアブラは、
今回はおひたしやマヨネーズで・・・
さっと茹でて、密封容器2つに入れた。

ひとつは我が家でいただき、もうひとつは
オフィスづくりに汗を流したあと、Oさんとビールの肴(笑)




山ウドは、佃煮風に炊いてみた。

じくが固いけど、山ウド特有の強い香りと味が・・・
うーん、たまりません。


ワラビは、いつもはおひたしだけど、
今回は豚、油揚げと炊いて、玉子とじにした。

豚、油揚げとワラビ、玉子がマッチして、これも旨い!
ワラビは、玉子とじが一番かも??

そろそろ、山菜の季節ともお別れです。


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2007.05.23 / Top↑
扇ノ山からの帰り、兎和野高原の「木の殿堂」へ

たしか、安藤忠雄のデザインだったと、
兎和野高原をどんどん登り、林の中を歩いていくと、
木立の中に木を用いた”殿堂”が見えてきました。

雑誌で見た印象は、”おおざっぱなデザイン”だったけど、
こうして木立の中で見ると、なかなか美しい。




中にはいると、
集成材を用いた巨大な柱や梁が印象的だ。

木造と言うよりは、鉄骨造との組み合わせのようだ。



ここは、全国植樹祭の際に建てられた、
世界の木の文化を紹介する”博物館”のような施設だ。

これは秋田市の豪農・奈良家の住宅の模型
間取りは、南部の曲がり家にやや似ている。



外に出て、展望館までの長いブリッジを歩いた。
斜面の緑を観察できるようにつくられた、
殿堂を貫いて南北に伸びるシンボリックな装置だ。

展望館からは、
「天気が良ければ、もうひとつ登ろう!」と言っていた
蘇武岳(1074m)が見えていたのか・・・

扇ノ山も蘇武岳も、今度は快晴の天気の中を登りたい!



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2007.05.23 / Top↑
扇ノ山に行ったついでに、
「日本の滝100選」に選ばれた2つの滝を見物した。

最初は、鳥取市にある「雨滝」
落差40mの鳥取県随一の滝のようだ。

桂の大木の向こうに、雨滝が見えてきました。


近づくと、大きな音を立てて、水が一気に落ちている。
とても男性的な滝だ。



2つめは「猿尾滝」

兵庫県但馬の旧村岡町にある、落差60mの滝
猿の尻尾に似ていることから、名前が付いたそうだ。



「水の中に仏様がいらっしゃるから・・・」
親切なボランティアガイドの男性から言われた。

上段の滝に近づくと、たしかに仏様がいらっしゃいます。
そう思ってみると、ほかにも弟子たちがいっぱい(笑)

パンフレットを見ると、観音様、マリア様、猿・・・
いろいろに見えるそうだ。

どうです、仏様が見えました??(拡大して見てください!)
見えたら、きっと極楽行きです(笑)



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2007.05.23 / Top↑

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