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長い尾根歩きのあと、丸太を用いた階段を登る。

途中の休憩ポイントまで登ると、みんなが休んでいる。
霧の中、思い思いの方向に向かって・・・ちょっと幻想的!



しばらく登ると、弥山小屋に到着!

小屋が霧の中にぼーっとかすんでいます。
手前の広場にトイレを新設中!!

看板には環境省の事業とある。
きっとバイオトイレ・・・世界遺産だものね。



小屋の前は、一面の苔・・・
その中に、針葉樹とバイケイソウの群落


小屋に荷物を置いて、八経ケ岳を往復です。
途中にある、オオヤマレンゲの群生地に到着!

オオヤマレンゲは、鹿に食べられて、わずかに残るのみだ。
このため、保護地区としてフェンスで囲われている。




しばらく歩くと、あった・・・オオヤマレンゲ!

白い花がパッと開いて、中に大きな雄しべ・雌しべがある。
これまで数回通って、初めて開いた花を見た。
たしかに、優雅で清楚・・・

シャラ(夏ツバキ)に似ているが、こちらはモクレン科
秋篠宮眞子様のお印として有名になった。



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2007.07.09 / Top↑
梅雨の合間を縫って、
大峰山系の弥山・八経ケ岳(1914m)に入った。
お目当ては、この時期に咲く幻の花・・・オオヤマレンゲ

この花を見ようと、6月に数回入ったが、いつも固い蕾・・・
今日は、多分、優雅な真っ白い花を見せてくれるはずだ。

7時、登山口の行者還(ぎょうじゃがえり)トンネルに到着
オオヤマレンゲ目当ての車がいっぱいです。



登山道にはいり、川を渡ります。
同行者は、いつもの相棒、そして熟年美女のMさん



梅雨の晴れ間とはいえ、湿度が高く、
身体から汗が噴き出してきます。

歩き出してから約1時間
ブナ林のなかに空が見え出すと・・・稜線です。



稜線を南北にぬける奧駈道・・・
世界遺産に指定された修験者の道を歩きます。

若葉の季節を終え、青々とした葉が茂るブナ・・・
昨日までの雨に濡れ、いっそう生気に溢れています。



ところどころ、バイケイソウの群落が見られる。
今年は、沢山花をつけているような気がする。

バイケイソウの「バイ」は「梅」、花の形が梅に似ていることから、「ケイ」は「ケイラン」という蘭に葉が似ていることからついた名のようだ。

「コ」をつけると、アルプスでよく見られるコバイケイソウ
同じユリ科だが、花の印象はまったく違う。


2007.07.09 / Top↑
いけないパパさんは、根気強く”きゅうりのキュウちゃん”・・・
不良中年は即席の漬け物をつくった。

野菜も、たて切りorよこ切り、薄いor厚いの違いによって、
歯ごたえが異なる。

今回は、きゅうり、茄子、茗荷をすべて縦切り・・・
塩を入れて、加圧形の漬け物器に入れた。

20分ぐらいで・・・ハイ、できあがり!
夏は、これだけでご飯がどんどん進む。



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2007.07.09 / Top↑