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S市の博物館で開催された
千里ニュータウンの記録映画の上映会に招かれて出かけた。

映画の内容は、私が約25年前に携わっていた”広域千里の将来構想”と大きくだぶっていた。
当時は、オイルショック後の経済の低迷期にあり、千里では学術研究、文化、国際交流などの機能の集積を生かした、”広域の新しい文化ゾーンづくり”が模索されていた。




私は、結婚して、長女が誕生したばかりの青二才・・・
右も左も分からないまま、でも仕事が楽しくて、ひたすら没頭していた。

この時の仕事を通じて、民族学者のU、作家のKなど、当時の関西を代表するオピニオンリーダーたちと交流できたことが、今となっては貴重であり、そして懐かしかった。
そんなことを思いながら、ついつい喋りすぎてしまった(汗)。


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2007.07.22 / Top↑