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奧駈道をしばらく進むと、正面に弥山が見えてきた。
堂々とした弥山の姿を正面に見るのは、初めてかも?
これも、樹木が葉を落としたこの季節ならでは・・です。


役行者(えんのぎょうじゃ)の像
なんとなく、寒そうにされています。

ここを過ぎると、弥山へのジグザグ登りです。


木立越しに、駱駝のようなコブの山々が見えてきた。
大普賢岳だ。
この景色も、樹木が葉を落としたこの季節ならでは・・


草や苔は、すっかり氷と雪の中・・・
これから、長い冬眠です。


見上げると、青い空に白い霧氷・・・
よく晴れました・・・やっぱり、晴れ男!(笑)


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2007.12.10 / Top↑
初冬の大峰山系、弥山(みせん)・八経ケ岳へ出かけた。
10月に鳳凰三山へ出かけてから、40日ぶりの山行だ。
この時期に弥山・八経ケ岳に入るのは初めて・・・
12/15~4月までR309が閉鎖され、アプローチが困難なのだ。

朝5時半出発、7時半登山口の行者還トンネル着
登り始めるとすぐ、斜面が真っ白・・・霧氷だ!


切り崩した登山道に、霜柱がびっしり!
気温はマイナス5度・・・
平地では、やっと秋から冬への衣替えだが、
2000m級の山の中腹は、すっかり冬だ。


1時間弱で稜線へ・・・
東の山々の向こうが光っている。
どうやら、伊勢湾のようです。

ここからは、修験者が1300年間歩き続けた道
世界遺産の大峯奧駈道(おおみねおくがけみち)です。



見上げると、ブナの枝に真っ白な霧氷・・・
白い花をいっせいにつけたようです。


大峰山系の生き物たちも、奧駈道を歩きます。
えーっと、イノシシ君でしょうか?(笑)



2007.12.10 / Top↑