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3月24日(月)にみつけた、千里山のサクラ
蕾がふくらんで、今にも咲きそう・・・


こちらは、開いています。

今年は、例年より5日ほど早いそうだ。
今週末が見頃でしょうか?
年度末で忙しいのが、ますます気ぜわしくなる(笑)。


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2008.03.27 / Top↑
このところ、丹波との交流が多い。
その縁で、先日、丹波市市島町の山名酒造さんから、春の酒をいただいた。名前も”春霞み”・・・

まったりとした味は、苦みのある山菜に合うようだ。
古来伝わる製法による、混ざりけのない手づくりの酒・・・
全国新酒鑑評会金賞を受賞した、真面目な酒屋さんの味だ。


山菜の代わりに、椎茸とズッキーニを焼いて、
塩・胡椒でいただきます。

うーん、しあわせ・・・


2008.03.27 / Top↑
雪の斜面に、杉がぽつん、ぽつん・・・
こういう景色も、なかなかいい。



約1時間で、赤倉山のふもと、 
氷ノ山越にある避難小屋に到着。

ここを左にとれば、若狭町のスキー場
僕たちは、右にルートを取り、旧関宮町の
福定森林公園を通って、朝の登山口までかえる。


トレースを頼りに、沢沿いの斜面をトラバースします。

途中、格好の斜面があったので、シリセードで下った。
後ろから追って下ってきた相棒をパチリ!



不動滝の音が聞こえるところで、急にトレースを見失った。
テープを頼りに、斜面を下ったら、どうもおかしい。
それで、元の場所まで登り返し・・・この間約30分。

どうやら、直角に曲がる地点をまっすぐ降りたのだ。
毎年のようにある遭難は、この地点かもしれない。


3時過ぎに、福定親水公園に到着。
雪解けの水が音を立てて流れていた。
芽を吹き始めたフキノトウをとりながら、登山口へ・・

例年より1ヶ月遅かったが、今年も氷ノ山に遊べた。
その喜びを感じながら、渋滞気味の中国道を千里へ



2008.03.27 / Top↑
約3時間で、氷ノ山到着!
はるか西の空に、尖った白い峰・・・大山です。

鳥取県東端の氷ノ山から、西端の大山を眺めるのは、
いささか不思議な気持ちです。


この2~3年登った、鳥取県若桜町からのコースです。
この方向に、郷里に近い後山も見えているはずだが・・・


小屋に入って昼食をすませ、さあ下山です。
東尾根コースをピストンの予定だったけど、
快晴につられて、福定森林公園へと下ることにした。

このコースは、雪のシーズンは迷いやすいことから、
利用者は少ないが、もうトレースがあると判断したのだ。
兵庫県側から、尾根筋をぐるっと回るのを”ぶんまわし”という。


途中、若桜町のスキー場が手に取るように見える。

3年前の厳冬期に登ったとき、視界の効かない、
だだっ広い尾根で悪戦苦闘したのを思い出した。


30分ぐらい下って振り返ると、氷ノ山が見えた。
この角度からの氷ノ山は初めて・・・
どっしりと構えた、やはり名山だ。



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2008.03.26 / Top↑
向かいの鉢伏山スキー場がだいぶ下に見えてきた。
もう15年も前、家族でよく来た思い出のスキー場だ。

シーズン最後のようで、スキーヤーは、ほとんど見えない。




雪原をしばらく進むと、また杉林が見えてくる。


杉林をめざして、どんどん進んでいきます。


はあ、はあ言いながら登ると、
杉林の間に、避難小屋が・・・突然現れる。

頂上だ!と、ホッとすると同時に、
この風景が、なんともいい。


頂上に向かって、何もない雪原を登っていきます。
この風景も、好きだなー・・・


2008.03.25 / Top↑