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向かいの鉢伏山スキー場がだいぶ下に見えてきた。
もう15年も前、家族でよく来た思い出のスキー場だ。

シーズン最後のようで、スキーヤーは、ほとんど見えない。




雪原をしばらく進むと、また杉林が見えてくる。


杉林をめざして、どんどん進んでいきます。


はあ、はあ言いながら登ると、
杉林の間に、避難小屋が・・・突然現れる。

頂上だ!と、ホッとすると同時に、
この風景が、なんともいい。


頂上に向かって、何もない雪原を登っていきます。
この風景も、好きだなー・・・


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2008.03.25 / Top↑
朝は、氷点下近くまで下がったようだが、日の出とともに気温がぐんぐん上がり、15度!
アツイ、アツイ・・・と、フリースのアウター、ウールのミッダー、帽子、手袋・・・すべて脱ぎ、Tシャツ1枚で登っていきます。

急な斜面の登りで、相棒にパチリとやってもらった。


急な斜面を登りきって、しばらく進むと、一面のブナ林・・・
中程度のブナが、青空と白雪の中に、幾何学的に並んでいる風景は、いつ見ても美しく、感動する。


木陰をパチリとやってみた。
影の部分をよく見ると、剥がれた氷と分かる。
早朝までついていたエビノシッポ(霧氷)が落ちたのだ。


ブナ林を過ぎると、緩やかな雪面の上に杉林が見えてくる。
有名な”千本杉”だろう。
この風景も、哲学的な雰囲気を持っていて、僕は好きだ。


杉の葉に残っているエビノシッポ



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2008.03.25 / Top↑