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2日目、天気予報は午後から雨と出た。
なんとか昼までに下山しよう・・と、朝5時半に宿を出た。

支流を車で15分登った尾向(おむかい)地区が登山口
本渓谷沿いの尾前にはなかった棚田が出てきた。
人はもともと山里や山麓に住んだ・・・なるほどだ。



登山口までの道が舗装されていたのは、
上椎葉ダムの建設によるもの?と、いらぬことを考える。

6時前、萱野の登山口出発!
いきなりの徒渉にびっくりするが、
その後はうねうねと斜面を登っていく。


霧が深くなって、今にも空が泣き出しそうです。
なんとか持ってくれ・・と思いながら歩きます。


2時間強で烏帽子岳方面と国見岳方面との分岐に出た。
宿の主人に聞いた時間よりも、
コースタイムの時間よりも、遥かに超えている。

九州の人の足が速いのか、私たちの足が衰えたのか・・


分岐点から国見岳へは、尾根を緩やかに登っていく。
まわりにブナの大木が現れるようになった。
折れたブナがゲートを作っている。

途中、葉っぱに着いた霧が水滴になって落ちてくるようになった。
それで、久しぶりに雨具をつけた。
さあ、雨が降り出す前に、急ぎましょう。



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2008.05.08 / Top↑