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南アルプスの熊伏山(くまぶしやま 1653m)に出かけた。
相棒は、昨年から、日本300名山踏破を目標にしている。
南アルプスの100名山は終えたが、300名山は数山残っているので、美人熟女のMさんと私が同行したのだ。
飯田ICから東進、旧南信濃町の和田宿からR152の終点へ
ここは信州・遠州の国境、遠山郷と呼ばれた”秘境”だ。
最近、秘境づいている・・・(笑)


R152は、遠州・信州を結び、”塩の道”や”秋葉詣”で知られた「秋葉街道」沿いに建設されたが、急峻な上に、中央構造線上にあって地盤がもろく、建設途上で長く放置されている。
土砂崩れのために終点から約1km手前で下車し出発。
約30分で登山口到着。縄文時代から変わらない秋葉街道を通り、戦国時代に武田信玄が通過した青崩峠をめざします。
うーん、歴史のにおいが・・・プンプン(笑)


苔むした階段を登ったところに、青崩神社があった。
険しい青崩峠越えを前に、道中の無事を祈ったのだろう。


出発から約1時間で、青崩峠に到着。
お地蔵さんが数体祀ってあった。
ここでも道中の安全を祈り、感謝したのか。


青崩峠の歴史を伝える説明板
古くから塩の道として利用され、武田信玄が越えたこと、江戸時代には神社・仏閣への参詣道として利用され、明治以降は製糸工女として働く少女たちが越えたことなどが記されています。


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2008.05.20 / Top↑
もうシーズンは終わった・・と思っていた筍をもらった。
娘の彼の両親から、福井の土産に・・・と、もらったのだ。

半分は、九州の椎葉や日之影町で出されたのを参考に、コンニャク、竹輪、厚揚げなどと一緒に炊いた。
ちょっと薄味だけど、こんなものか・・・


残り半分は、あっさり佃煮風に煮ることにした。
筍をさっと炒め、粉末だし、醤油、酒、みりんで味をつけ、じゃこを入れ、最後に鰹節を入れた。
筍・じゃこ・鰹の味と歯ごたえがマッチして・・・うーん、うまい!
酒のあてに、弁当のご飯にのせて・・・また太るかも(笑)


2008.05.20 / Top↑