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熊伏山から下山、かぐらの湯で汗を流し、和田の街へ寄った。
和田は、合併して飯田市になった旧南信濃村の中心地。
戦国時代は遠山氏の城下町、江戸時代には秋葉街道の宿場町として栄えた。王子製紙による山林伐採が行なわれた明治~大正は、料亭が立ち並ぶ一大繁華街だったようだ。
落ちついた街並みが続き、街角に灯籠がおかれている。
昭和の街並みを再生する取り組みがされているようだ。


遠山郷は、かつては陸の孤島と呼ばれた秘境。
今は、聖岳・光岳などへの登山口、南アルプスが一望できるしらびそ高原、”日本のチロル”で有名な下栗の里、霜月祭り、かぐらの湯などで知られ、訪れる人も多い。
”三遠南信”の言葉があるように、信州でありながら三河・遠州と一体の文化圏をつくっている。

独特の歴史と文化をもった遠山郷は、妙に気になる地域だ。
南アルプスの山に入るときには、また訪ねてみたい。



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2008.05.23 / Top↑
少し早めのお昼にしましょう。
今日は、おにぎり2個、筍の佃煮、チーズ入り竹輪、きゅうり、味噌汁・・・うーん、ご馳走(笑)



三角点を見ると、一等三角点とある。
相棒によると、よほど見通しのよい山なのだ。

※三角点は、測量の基準点として、
高い山よりは、見通しのよい山に設置されている。


昼食ののちに、もと来た道を引き返します。
登りがきびしい急坂の山は、下りも苦労するけど早い。
2時間弱で登山口到着!


下山後、和田にある「かぐらの湯」で汗を流した。
大浴場、露天風呂、サウナ風呂、寝湯風呂、水風呂、打たせ湯、ジェットバス、ミストサウナ、箱むし・・・全部入ったわけではないが、豪華さにビックリ・・・維持が大変だろうな。
隣接する物産館で手づくり蒟蒻をゲット!


そのままR418を下り、飯田へ抜けた。
途中、平岡ダム湖の対岸に、JR飯田線が見えた。

飯田ICから中央道に乗って、一路大阪へ
朝4時前出発、21時豊中着・・・
ちょっと厳しい、南アルプス日帰り登山でした(笑)。


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2008.05.23 / Top↑