FC2ブログ
3時過ぎ、白浜温泉に到着!
ここは、白浜でもっとも歴史のある湯崎地区

対岸の緑と白い砂浜がきれいです。
6月にしては、良く晴れました。
め○は、不良中年の隔世遺伝で・・・晴れ女?(笑)


散歩の途中、波打ち際の露天風呂で有名な「崎の湯」に寄った。
夜来ようと思っていたら、入場は16時半までという。
海の景色を楽しめるのは夕方までだし、夜は危険とのこと。

旅館まで往復する時間がない・・・
ならと、そのまま露天風呂に入ることにした。


入浴料300円、タオル代200円を払って、脱衣場へ・・・

外人さんの姿が目につく。
シルバー人材センターの方に聞くと、
「若い外国人旅行客が、ホームページを見てこられます」
「本を読みながら、3時間入っていた外人さんがいました」


脱衣場から、こっそり・・・パチリ!

手前と向こうに、2つの露天風呂があります。
手前は、古くからある温泉で、やや熱い。
向こうは、波打ち際に新しくつくられたもので、ややぬるい。

外人2、日本人5~6名がいっしょだった。


押し寄せる波にハラハラしながら、15分ぐらい楽しんだ。
外人さんは、いっこうに上がろうとしない。
日本人の不良中年の方がせっかちなのか??

上がってから、脱衣場の横からパチリ!
より詳しくは、こちら
白浜へお出かけの時は、ちょっとスリルな崎の湯へどうぞ・・・



... 続きを読む
スポンサーサイト



2008.06.09 / Top↑
外壁や瓦が傷んだ町家が多い中、
この建物は修復・修景がされているようだ。


約1時間半、娘たちを引きずり回しながら(笑)、
湯浅の街をぐるっと一周した。

隣は、ミカンで有名な有田町・・・
店先には、柑橘類がどっさり並べられ、安い!
へへへ、三宝柑とセミノールをいただきました。


1時前、やっと昼食です。
ほとんど選択権がなく、この店になりました(笑)。



中に入ると、地域のおばさまたちが一杯!
どうやら、たまり場になっているようです。

のどが渇いたのか、め○とは○が仲良く水を飲みます。
醤油の街だけあって、醤油さしに入った醤油が出てきた(笑)。
いつもの醤油より、きりりと引き締まった味がした。
さて、白浜へ車を走らせましょう!



... 続きを読む
2008.06.09 / Top↑
北町通りに入ると、黒と白の町並みに一変!
伝建地区の核心部が近い・・・と分かる。



町家を利用した「北町ふれあいギャラリー」
写真展が開催されていた。


醤油の醸造所「角長(かどちょう)」さん
創業から約170年だそうです。

「湯浅で醤油を作っているのは、うちだけです」
「デパートで、『湯浅醤油』って売ってますが・・・?」
「あれは、他所から買って、ブレンドしているんです」
「へーっ・・・」


「濃い口醤油」と「にごり醤(ひしお)」の2種類をつくっている。
お土産用に、数本いただきました。


向かいは、資料館「醤油職人蔵」になっている。



2008.06.09 / Top↑