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私の郷里、岡山の津○周辺は、近年、大きく変わっている。どんな風に変わっているのだろう?? そう思い、郷里に帰省したとき、友人に案内してもらった。奥津温泉の手前にできた苫田ダム、ダム湖は奥津湖という。湖周辺は、予想よりも景観に配慮して、美しく整備されていた。湖のほとりに休憩所・レストラン・物産館があった。4軒の民家を移築、再整備したもののようだ。レストランの内部 梁がデザイン要素として生かされている。4つの民家を移築しても、まとまり感があるのは、 一つ一つの建物がしっかり作られていることと、 赤壁・石見瓦で統一感を与えているからなのだろう。奥津温泉にある、温泉リゾート施設の回廊 しっかり作られているが、バブルの匂いがぷんぷん・・ 翌日は、まず那岐山のふもとにある”山の駅”建物前から見える平野の景観は、美しかった。黒尾峠を超えて、鳥取県・智頭町へ 女房が健在の頃は、よくドライブしたが、ほぼ10年ぶりだ。その間に、鉄道(智頭急行)と高速道路が開通した。豆腐・湯葉店が経営する駅前のラーメン店に入った。和風だし・豚骨だしのきいたスープが美味しかった。日本中の農村の景観が荒れて行く中で、 郷里の周辺は、かろうじて保たれていると思った。
2008.08.27 / Top↑
帰省した際に、友人の家に一泊させてもらった。奥さんの心づくしの手料理攻めにあったが、 その中に、ゴーヤの佃煮があった。ゴーヤの佃煮?!、とびっくりだけど、意外に美味しい。レシピを控えさせてもらい、帰阪後にチャレンジしてみた。ゴーヤは、さっと茹でて、絞って水気を切る。じゃこと一緒に、醤油、酒、砂糖、酢少々で煮る。鰹節を入れて水分を吸わせ、最後にごまをふる。ハイ、出来上がり!甘辛さの中に、ちょっぴり苦味がきいて、美味です。そろそろゴーヤのシーズンともお別れ。だまされたと思って、一度お試しを・・・(笑)
2008.08.26 / Top↑
出発から約3時間で、白馬大池に到着。澄んだ水をたたえる、不思議な山上湖です。周辺には、チングルマ、ハクサンコザクラ、タテヤマリンドウ、アヤメなどのお花畑が広がっていた。草原の向こう、青い空に雲がぽっかり・・・ いつまでもいたいけど、蓮華温泉をめざして下りましょう。1時間も歩くと、急にガスがかかってきた。朝日岳方面がだんだん霞んできた。「午後から下り坂」との天気予報どおりだ。僕たちは、3日間、最高の天気の中を歩いたことになる。白馬大池から2時間で、蓮華温泉ロッジに到着。ロッジの温泉で、3日間の汗を流した。長い山道を下り、姫川沿いを北上。昼は糸魚川で、名物の”たら汁”と新鮮な刺身をいただいた。そのまま、北陸道に入り、一路大阪へ・・・ 雪渓とお花畑、アルプスの眺望を存分に味わえた山行を、 無事終えたことに感謝しながら・・・ 僕たちの夏が終わりました。※長い間、朝日岳~雪倉岳~白馬岳の山行にご同行いただき、ありがとうございました(笑)。
2008.08.26 / Top↑
雪倉岳と朝日岳がだんだん大きくなる。小蓮華岳をくだったところで、雷鳥の親子に出会った。お母さんと子ども3匹・・・朝食タイムかな?? 近づいても、いっこうに逃げない。相棒曰く「人がいれば、天敵に狙われないからね」 うーん、なるほど・・・後立山連峰の主稜線がはっきり見えてきた。手前から、唐松岳、五龍岳、鹿島槍ケ岳、その向こうは爺ケ岳、針ノ木岳・・・? 槍ケ岳もまだ姿を見せている。もう最後・・と思いながら、パチリ、パチリと続きます。鞍部から、剣岳が見えてきた。今度こそお別れ・・・そう思って、またパチリ(笑) 眼下に、白馬大池が迫ってきた。今度こそ、アルプスの風景にお別れです。
2008.08.25 / Top↑
北西には、昨日越えてきた、雪倉岳 その遙か向こうに朝日岳が見える。いいアングルです。白馬岳をしばらく下ったところから、 白馬岳と杓子岳の荒々しい岩肌が見えた。その向こうに白馬鑓ヶ岳、五龍岳、鹿島槍が岳・・・ 今山行の最後の登り 小蓮華岳への道をゆっくり登って行きます。白馬岳と杓子岳の鞍部の向こうに、 立山がちらっと見えた。多分、見納めだな・・・と思って、パチリ!北東に、大きな白馬大池が見えてきた。その向こうに、妙高山、火打山、雨飾山がうっすら見える。何か、神々しいものを感じます。
2008.08.25 / Top↑