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最近はまっているもの・・・カボチャのサラダ カボチャを切って、さっと蒸し 塩・こしょう、マヨネーズで味をつけ、かるく混ぜる。カボチャの甘さとマヨネーズの酸味がマッチして旨い!干ぶどうも合うけど、娘が苦手だから入れない。料理時間5~6分 カボチャは煮るだけじゃない!※いけないパパさんは、ヨーグルトを使うようです。
2008.10.20 / Top↑
しばらく前につくったとりハム いけないパパさんは、ウィスキー、ナツメグなども入れ、塩抜きのあと、ガーゼで巻いて、炊飯器で保温・・・かなり本格的だ。きっと美味しいだろうと、一部参考にさせてもらった。砂糖大1をすり込んで3日おき、塩大1、コショウ少々、ブランデー、ナツメグなどの香料をすり込んで2日おき、5分ほど茹でて、そのまま冷ました。ガーゼで巻く、炊飯器で保温をパスしたやり方だ。あくまで我流だが、ブランデーの香りがする焼き豚のような味に仕上がった。しばらく、美味しいとりハム作りにチャレンジしよう!
2008.10.20 / Top↑
聖平から約4時間で、西沢渡に到着。かつて木材搬出用に、遠山川沿いに建設され、昭和40年代まで走っていた遠山森林鉄道の終着駅があったところだ。荷物渡しの篭があったので、利用させてもらった。綱をたぐり寄せ、乗ってから綱を放すと、対岸へ着いた。ウーン、野性味たっぷり!です。遠山川沿いの遊歩道を便ヶ島、易老渡まで歩きます。そうです、森林鉄道の線路敷跡です。途中咲いていた紫の花 名前は・・・?? 午後3時過ぎ、易老渡に到着。身支度ののち出発。途中、上村の下栗集落で下車して、パチリ、パチリ。かつては遠山川に落ち込む急斜面に民家や畑が張りつき、神楽などが伝承されている「秘境」として知られ、近年は「耕して天に至る村」「日本のチロル」として有名になった村だ。上村から、”秘境”へのアクセスを大幅に改善したと言われる三遠南信道路(写真)を通って飯田へ出て、連休で渋滞する中央自動車道、名神自動車道を通って、夜大阪へ着いた。南アルプスの静かな山々をめぐる、印象深い山行になった。
2008.10.19 / Top↑
お昼には早いので、そのまま易老渡をめざして下山です。聖岳方面へ約30分登った薊畑から、尾根沿いに下ります。モミ、シラビソ、コメツガなどの見事な針葉樹林が続く。高度が下がると、秋の花が目を楽しませてくれるようになる。えーっと、ヤマハハコ? これは・・・ヤクシソウ? これは間違いない。不気味な形をしたマムシグサが実をつけると、こうなる。これは・・・アキチョウジ?
2008.10.19 / Top↑
南東には、富士山が雲の上に頭を出している。やはり富士山は、どこから見ても絵になる山だ。上河内岳をふり返ります。北から見る上河内岳は、ずんぐりむっくり・・・だ。途中、マツムシソウが所々に咲いていた。夏の花が残って、目を楽しませてくれると嬉しい。聖岳が高い位置に見えるようになったから、 高度がだいぶ下がったようだ。草原のむこうに三角屋根の小屋が見えた。10時すぎ、茶臼小屋から約4時間で聖平に到着です。
2008.10.18 / Top↑