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丹波の山裾につくられた、稲木などをおさめる納屋?
むかし、美作の田舎でもよく見た風景だ。

納屋

しばらく進むと、灰屋が出てきた。
田んぼや畑の肥料にする灰をつくる小屋・・丹波に特有の施設のようだ。

灰屋

不良老年は、往復5時間の長距離通勤に耐えながら、
このような風景に癒されているのです(笑)。

2009.05.20 / Top↑
大阪市営地下鉄に乗ったら、ふと目に入った車内広告
小林旭ふうの顔と一緒に、「ゆずりあい一直線」とある。
それがパロディ風の広告だと、すぐわかる。

近づいて、じっくり読むと、言葉のひとつひとつに笑える。
写真を拡大すると、次のような内容が読み取れる(お試しください)。

交通局でレトロ劇場 その1
つめようぜ! ゆずろうぜ! 
それが車内の愛ってもんさ!
  「ゆずりあい一直線」 (総天然色)

監督・ゆずーり関  脚本・真奈マモル
ニュー・フェイス メトロ・ガイ
 須張ただし  譲(ゆずり)愛
皆(みんなで)K活(やろうぜ)・・・日活のロゴ風

「須張ただし」は、多分「主張正し」だろうけど、ちょっと訛っている(笑)。
A級のお洒落はないけど、B級の暖かみが感じられる。
「レトロ劇場 その2」は、どんな手でやってくれるのかと、楽しみになる。

まちづくりでも、ストレートに押すよりは、一歩引いて、みんなで笑える。
お洒落であるより、泥臭いけど、なんとなく暖かみがある。
そんなほうが、説得力があるような気がする。

ところで、このパロディのもとになった映画をご存じの方は、お知らせください!
気になるんです・・・(笑)

広告2
2009.05.18 / Top↑
2人の友人から、地酒をもらった。
ひとつは、『谷川岳』
日本300名山の踏破をめざしている、山の相棒の土産だ。
この連休に、関東甲信越の5つの山に登ったようだ。
早速味わってみたら、”魔の山”で知られる谷川岳とは違って、
芳醇な香りとまろやかな味が印象的だった。

酒

富山の友人が送ってくれたのは、近江の酒 『滋賀 渡船六号』
ご主人の群馬の実家で100年使われていたリードオルガンを寄贈した。
それを記念するコンサートが、醸造元の酒蔵を改造したホールで開催された。
私は、連休に帰ってきた孫たちのお相手で、コンサートには行けなかった。
せめて、その醸造元の酒でも飲んで、雰囲気を味わって・・という気持ちが嬉しい。
”山の酒”の次は、”湖の酒”をじっくり味わってみよう。

酒・永長

2009.05.18 / Top↑
連休が終わってから、丹波の孤島に仕事に出かけた。
昼休みに裏山に登ったら、びっくり!
立派なわらびが、あちこちに、ぐじゃぐじゃ・・・(笑)
山好き、山菜好きには、たまりません。

s-DSCN7275.jpg

帰宅後、わらびのアクを取り・・・まずは、おひたし
単純に、ポン酢と鰹節でいただきます。

ワラビお浸し

お次は、油揚げと一緒に炊いて、玉子とじ
油揚げの出汁がきいて・・・うーん、旨い!

ワラビ玉子とじ

陸の孤島の裏山は、私のデイリーな散歩コースになりそうです。
2009.05.16 / Top↑
丹波までの往復5時間の通勤は、やはり身体にこたえる。
身体の不調、軽い頭痛は、このためなのか・・・

そう思いながら、今日は千里の事務所に出てきた。
途中、千里中央公園によったら、夏草刈りが始まっていた。
初夏を迎え、草がどんどん繁っているのだ。

ワンちゃん達は、今日は来ていないのかな?
と思っていたら、はじっこの広場に集合していた。
「僕たち、いつもの場所で遊びたいんだけどなー・・・」
レックが恨めしそうに眺めていた。

しばらくレックに遊んでもらったら、気分が晴れてきた。
「さあ、今日もがんばりましょう!」

草刈りとレック
2009.05.13 / Top↑