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Doblogがダウンしている間に、私の周りではいろいろなことがあった。
それらをいくつか書いてみよう。

ひとつは、3歳になっため○の入園式だ。
この間生まれたと思ったのに、もう入園式だ。

「お父さん、入園式いく?」と、上の娘に尋ねられ、
「どうしようかな・・・」
「ふつう、孫の入園式とか、行くんじゃない」
「じゃあ、行こうか・・・」となった。

幼稚園に着くと、若いママとパパに連れられて、子どもたちが次々にやってきた。
小さな庭で式が始まり、校長先生、バッジの先生(議員)の挨拶が続いた。
子どもたちの興味を引こうと、ぬいぐるみが出てきた。
先ほどまで受付をしていた、若い先生たちだ。
子どもたちは、意外にも泣かないし、退屈もしない。
ある意味、よほど緊張していたのかもしれない。

部屋に入り、先生のお話があり、道具類を納めて、終わりになった。
帰る段になり、め○は、上履きを持って帰るという。
「明日から履くからね、持って帰らなくていいよ」
先生にいくら言われても、ガンとして持って帰ろうとする。
ここで、緊張の糸が切れたのか、め○はわーっと泣き出した。

「じゃあ、今日は持って帰りましょう」
め○は、泣きながら、上履きを大事そうに持って帰った。
あとで聞くと、置いておくと、なくなると思ったようだ。
新しい社会システムを前にして、め○にしては当然のことだろう。
このあと、家族みんなで、見たことのない”バアバ”の墓参りに行った。

2~3日してから、電話をかけてみた。
「どう、め○は元気に幼稚園行ってる? 上履き置いてきてる?」
新しい社会システムを理解したのか、2日目からは持って帰らなかったようだ。

入園式
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2009.05.03 / Top↑