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大阪市営地下鉄に乗ったら、ふと目に入った車内広告
小林旭ふうの顔と一緒に、「ゆずりあい一直線」とある。
それがパロディ風の広告だと、すぐわかる。

近づいて、じっくり読むと、言葉のひとつひとつに笑える。
写真を拡大すると、次のような内容が読み取れる(お試しください)。

交通局でレトロ劇場 その1
つめようぜ! ゆずろうぜ! 
それが車内の愛ってもんさ!
  「ゆずりあい一直線」 (総天然色)

監督・ゆずーり関  脚本・真奈マモル
ニュー・フェイス メトロ・ガイ
 須張ただし  譲(ゆずり)愛
皆(みんなで)K活(やろうぜ)・・・日活のロゴ風

「須張ただし」は、多分「主張正し」だろうけど、ちょっと訛っている(笑)。
A級のお洒落はないけど、B級の暖かみが感じられる。
「レトロ劇場 その2」は、どんな手でやってくれるのかと、楽しみになる。

まちづくりでも、ストレートに押すよりは、一歩引いて、みんなで笑える。
お洒落であるより、泥臭いけど、なんとなく暖かみがある。
そんなほうが、説得力があるような気がする。

ところで、このパロディのもとになった映画をご存じの方は、お知らせください!
気になるんです・・・(笑)

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2009.05.18 / Top↑
2人の友人から、地酒をもらった。
ひとつは、『谷川岳』
日本300名山の踏破をめざしている、山の相棒の土産だ。
この連休に、関東甲信越の5つの山に登ったようだ。
早速味わってみたら、”魔の山”で知られる谷川岳とは違って、
芳醇な香りとまろやかな味が印象的だった。

酒

富山の友人が送ってくれたのは、近江の酒 『滋賀 渡船六号』
ご主人の群馬の実家で100年使われていたリードオルガンを寄贈した。
それを記念するコンサートが、醸造元の酒蔵を改造したホールで開催された。
私は、連休に帰ってきた孫たちのお相手で、コンサートには行けなかった。
せめて、その醸造元の酒でも飲んで、雰囲気を味わって・・という気持ちが嬉しい。
”山の酒”の次は、”湖の酒”をじっくり味わってみよう。

酒・永長

2009.05.18 / Top↑