6月に入ってから、梅を漬けた。
まだ、昨年、一昨年の梅があるのだが、
「お父さんの梅干しが一番! またもらいにくるから・・」
と娘に言われれば、今年もつくらないわけにはいかない。

今年も塩分控えめの10%にしたが、1~2日で梅酢が上がった。
しばらく置いていたが、赤紫蘇を見つけたので、漬け込んだ。
へへへ、鮮やかなピンクに染まりました。
しばらく紫蘇色に染まるのを待ってから、土用干しです。

梅漬け
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2009.06.29 / Top↑
こんな花・・・

ノウゼンカズラ

そして、こんな花の季節になりました。
いよいよ・・・夏です。

アガバンサス

※Photo:順にノウゼンカズラ、アガバンサス
2009.06.28 / Top↑
峠を越えれば但馬という、丹波の最北の地を訪ねた。
手塚治虫の『ブラックジャック』にも、実名入りででてくるところだ。
人口の流出や高齢化などの問題を抱えているが、
それでも比較的若い人たちが”楽しいことをやろう!”と、いろいろな活動を行っている。
どうやら、ここが不良中年の丹波での初仕事になりそうだ。

今出熊野神社

秋には”裸まつり”が開かれる由緒ある熊野神社を横手に見ながら進むと、
川遊びや蛍狩りなどが行われる親水公園と、地域の人たちが運営する蕎麦どころがある。

今出せせらぎ園/親水公園

おすすめの野菜天ぷら蕎麦をいただいた。
街中の蕎麦屋のようではないが、手打ちの蕎麦と天ぷらは素朴な味がした。

そば

帰りに、丹波布の伝承館に寄った。
かつて柳宗悦が京都で見つけた繊細な絵柄の布のルーツを探っていくうちに、
ここ丹波で織られたものであることがわかり、その後、再興されたものだ。
織りの美しさとともに、民家風の館内の空間構成が巧みだ。
とても高価なので、小さなストラップをいただいた(笑)。

丹波布伝承館

長距離通勤する丹波で見聞きするひとつひとつが、千里での”土産話”になる。
すると、「不良中年さん、仕事しとるん??」と言われてしまい、答えに困ってしまう(爆)。
2009.06.23 / Top↑
名古屋方面のブログ友達から、出版祝いに、地ビールをいただいた。
ヘレスとデュンケルの2種類・・・
早速いただいたら、コクのある味が・・・うーん、美味!

大量にいただいたので、近くの友人を呼んで、ホーム・パーティ・・・
週末には、「不良中年の出版を喜ぶ会」が街角広場で開かれます。
ここにも数本持って行って、みんなでいただきたいと思います。

おかげさまで、梅田のジュンク堂では、”平積み”と聞きました。
まだ見ていないのですが・・・(笑)

地ビール
2009.06.23 / Top↑
しばらく前から、我が家に珍客が居着いている。
ハトがベランダの溝に巣を作り、卵を温めているのだ。

巣を作り始めた頃は、私を天敵と思ったのか、ナーバスになっていたが、
卵を温めだしてからは、少々近づいても、じっとして動かない。

今は梅雨だから、雨が吹き込めば、溝が濡れて、卵もハトの体も冷える。
今年は空梅雨だから、さいわい、そんなことはまだない。

ベランダには、ハーブ類や朝顔、ヘチマなどを植えているので、毎日のように水をやる。
水をやるときはたっぷり・・・が原則だけど、余分な水は溝を流れて、ハトの体を冷やす。
だから、今年は、やや少なめに水をやっている。

朝起きたとき、丹波から帰ったとき・・・ハトを見に行き、元気な姿を確かめる。
ハトと目が合うと、だんだん私を受け入れてくれているような気になる。

ただ、いつもじっとしているので、「いつ餌を食べているのだろう?」
「水はどうしているのか?」「雄が運んでいるのだろうか?」と、ちょっと心配になる。

といいながら、珍客の来訪を楽しんでいる不良中年です(笑)。

はと
2009.06.20 / Top↑