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ナス、ズッキーニ、パプリカ、カボチャ、トマト・・・
ラタトゥイユの材料は、すべて舟橋村で採れた、新鮮な野菜です。
具材をオリーブオイルで炒め、しばらく煮て、塩・胡椒で味つけ・・

休耕田を利用して舟橋村の特産品づくり・・・「ふなはし特産倶楽部」の皆さんです。
この中に、我らが高校時代の・・・マドンナがいます。

ひと

Iさんは、氷見市から有機野菜・果樹をもって応援に来ました。
薄紫色のナスが・・・とっても美味しそうです。

やさい

暗くなってきて、だんだん人が増えてきました。
それとともに、ラタトゥイユがだんだん出るようになりました。
ちなみに、値段は一皿100円!
「とっても美味しい!」「特に特産のカボチャが美味しい」と、大好評でした。

とおり

この地方独特の、金時豆を使った赤飯と一緒に、ラタトゥイユをパチリ!
終盤になると、注文に追いつかなくなり、不良中年は、切る・煮る・盛るのフル回転!!
5~6回に分けてつくり、80~90食が売れたようです。

ラタトゥイユ

完売の後、他の屋台の食べ物で軽く”打ち上げ”・・・
マドンナご夫妻宅で歓談のあと、不良中年は、ホテルでバタンキューでした(笑)。
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2009.08.03 / Top↑
富山に住むマドンナの要請で、夏まつりの模擬店の応援に出かけた。
JR富山駅から、富山地方鉄道(地鉄)へ乗り換える。
20~30年前、剱岳に向かう途中に眺めた、古くさい駅前の印象はない。
パリやローマの地下鉄風で、どことなくお洒落だ。

eki

昼すぎ、人口3千人の日本一小さな村・・「舟橋村」についた。
舟橋村は、かつて全域が市街化調整区域の純農村だった。
それでは発展がないと、約20年前、住みよい村づくりをモットーに、全域を市街化区域にした。
富山市周辺などから移り住む人々が増え、今では新住民の方が多い。
平成の市町村合併が進み中、この村は合併をしなかった。
その結果、日本一小さい村になったというわけだ。

雨の中の祭り・・と諦めていたが、3時ごろに止んで、剣岳が顔を見せた。
へへへ、やっぱり、晴れ男でしょうか??
剱岳を眺められただけでも、はるばる来た甲斐があります。
さあ、夏祭りに出店する”ラタトゥイユ”づくりのはじまりです。

つるぎ
2009.08.03 / Top↑