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秋らしくなったので、おでんをつくった。
家族が3人だった頃に比べると、やはり食べる量は減った。
つくりすぎると、2~3日、同じものを食べることになる。

つくりすぎないように・・・と、練り物を中心にした”おでんのセット”を買った。
それでも、大根、じゃがいも、里いも、こんにゃく、豆腐、ゆで卵、手羽元・・・と入れたくなる。
やっぱり、鍋一杯に増えてしまった(笑)。
おでん1

量が多いと、冷蔵庫から出して温め、冷めてから冷蔵庫へ・・・
これを繰り返していくと、おでんは、だんだん美味しさを増していく。
それでも、”老年予備軍”は、若い頃のようには食べられない。

最後は、ひがしまち街角広場にもっていって、みんなに食べてもらった。
おでんは、これからは・・・要注意!です。

おでん2
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2009.10.25 / Top↑
篠山市日置地区のイベントに出かけた。
日置は、かつて大阪、京都、播磨・但馬への交通の要衝として栄えたところ。大庄屋の波部家があり、日置から亀岡まで、他人の土地を通らないで行けたと、地区の人々は今も語り続けている。江戸後期には、亀岡市に生まれた石田梅岩が大成した心学の流れを汲む講舎(写真)があり、周辺地域から多くの人を集める勉学の町としても有名であった。

日置1

そんなまちも、時代の変化やバイパスの整備によって、車や人の動きが少なくなり、商店の数も減った。街に元気を取りもどそう!との話し合いの中から、箪笥に眠っている着物を使って暖簾をつくり、秋祭りに軒下を飾ろう・・・と、「ひおき軒下ミュージアム」が始まった。
暖簾の他に、かつての農機具なども飾られています。

日置2

嗜好を凝らした花のオブジェです。

日置3

街道から路地を入ると、家並みに沿った水路の向こうに一面の黒豆畑が広がる、”ふるさとの風景”があった。

日置4


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