「彼の田舎から、柿とミカンをどっさり送ってきたんやけど・・・」
「もらいに行くわ」「今日来る?」「ええよ」

大阪市内の娘を訪ねたら、なんと、は○の誕生日だった。
ということは、母親の誕生日でもある。
「今日やった?」「忘れてたやろ・・・」「ごめん、ごめん」

しばらくしてから、姉夫婦も来て、一家揃ってのささやかなパーティになりました。
緑色の料理は、じゃがいもに、私がつくったバジルソースをからめたとのこと。

お誕生会

2歳になったは○がろうそくを消します。
しゃべることも、こんなこともできるようになりました。
こどもの成長は早いものです。

はなろうそく吹く

二人そろって記念撮影

めいとはな

12月になれば、不良中年の誕生日、しかも大台・・・
我が家に集まって、お祝いをしてくれるそうな。
娘たちは嫁いだが、新しい家族の輪が広がっていきそうです。
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2009.11.29 / Top↑
丹波ネタが続いて、申し訳ありません(笑)。

長距離通勤している職場の方から、なめ茸を一株いただいた。
山の中で栽培しているから、枯れ葉などがついて、天然のなめ茸のようだ。
へへへ、こういうプレゼントが一番嬉しいですね。

なめたけ

まずは、大根のおろしと合わせて、ポン酢でいただいた。
次に、油揚げと一緒に味噌汁にした。
ハイ、できあがり
油揚げとなめ茸のうま味がでた、アツアツの汁がのどを通ります。
ウーン、うまい! なめ茸、大好きです。

味噌汁


2009.11.25 / Top↑
富山の友人がリンゴを送ってくれた。
魚津で採れた、有機栽培の”ちょっと器量の悪い”リンゴだ。
他に、家でつくった”元気一杯”の人参、かわいい菊菜、庭になった柚子、
私が”日本でいちばん美味しい”と思っている味噌・・・

たくさんもらったので、街角広場にもっていって、皆さんと一緒にいただいた。
Aさん曰く、「ちょっと酸味があって、リンゴらしくて美味しい」
たしかに、寒い富山でしっかり育ったリンゴの味がする。

もうすぐ12月だ。
リンゴをいただいて、今年の冬に備えましょう。

ながおさりんご
2009.11.24 / Top↑
丹波は、季節の美味しいもので知られる。
「丹波に行ってるんですよ」というと、「美味しいものが多くていいね」と
10人のうち9人までが答える。

最初は、トマト、きゅうり、生姜などの夏野菜、
秋になると丹波のブランド米、丹波栗、黒豆の枝豆・・・
丹波の谷が霧で埋まり始めると、山芋だ。
細長い長芋ではなく、まん丸い・・・山芋

富山、東京の友人に送り、街角広場の皆さんにも持ち帰った。
「美味しかったわ、やっぱり違う・・・」
そう言われて、食べてみることにした。

そうだ、山かけそばにしよう!
ゆでた蕎麦に、温かい出汁をかけ、山芋をのせ、梅干し、ネギを加えた。
ハイ、できあがり!
出汁がからんだ、粘りけのある山芋が咽を通っていきます。
うーん、とっても美味しうございます。(久しぶりの岸朝子・・)

そば

2009.11.22 / Top↑
かれこれ、10日もブログを休んでしまった。
バタバタと忙しかったうえに、風邪が長引き、気乗りがしなかったのだ。

今日は、朝から、ぽかぽかと暖かかった。
冬の陽を浴びるシクラメンをみていると、”小春日和”のことばが浮かんできた。

シクラメン

思いきって、家用のプリンターを買い換えた。
配達を待っている間に、ベランダの片づけをすることにした。
見上げると、朝顔と一緒に植えたヘチマが、今ごろになって実をつけた。
小さいけれども、冬を前に、よく実ってくれたと、感慨深い。

ヘチマ

「大丈夫かな?」と思いながら、気になっていた蘭の株分けをすることにした。
鉢から取り出すと、根づまりをおこして、ストローのようになっている。
これでは、葉っぱが茶色になり、咲く花がだんだん少なくなるのも当然だ。

根づまりか・・・と思いながら、我が家にパソコンが入り、
家族4人でゲーム「二角どり」に夢中になっていた頃を思い出した。
時間内にペアの札を見つけていくのだが、これ以上無理なときは、
「手づまりです」と、低い声のアナウンスが流れてくる。
すると、悔しさとともに、「だろ?」と、先ほどまでの緊張感がなくなっていき、大笑い・・・。

蘭

そんな生活も一変した。
早いもので、あれからもうすぐ10年だ。
女房が好きだった黄色い花でも飾ってやろうか。

2009.11.20 / Top↑