2日目は、久しぶりの横浜へ
そごうのオルゴール広場で、友人と約35年ぶりの”劇的な再会”(笑)。
お互いに頭が白く、薄くなったが、雰囲気はあまり変わらない。

いろいろ話しながら、みなとみらい21へ
建物が増えたせいか、横浜美術館、グランモール公園が小さくみえる。

s-DSCN9426.jpg

新しくできた建物に囲まれた広場は、クイーンズスクエアというらしい。
ジェットコースターのような、メタリックなパブリックアートがあった。

s-DSCN9427.jpg

そのクイーンズスクエアを通って、スイカの形をしたパシフィコ横浜方面へ
ここは、横浜の新しい名所になっているようだ。
友人によると「土曜日にしては、人が少ない・・・」

s-DSCN9430.jpg

先端にある海上旅客ターミナルへ
このターミナルは、海上に浮かんでいる。
構造設計は、友人が行ったようだ。

s-DSCN9429.jpg

石造りのドックを保全したドックヤードガーデン(国指定重要文化財)
コンサートなどにも利用されているようだ。

ランドマークタワーで休憩してから、新横浜、そして新幹線へ
友人との35年ぶりの交流が始まりそうです。

s-DSCN9431.jpg


スポンサーサイト
2010.02.27 / Top↑
谷中は、戦災に会わなかった、下町的な雰囲気を残す街です。
根津、千駄木とともに、谷根千(やねせん)の名前で知られています。

やや狭い道路沿いに、町家的なまちなみが続きます。
その中に、結構お洒落なカフェなどもあります。

s-DSCN9404.jpg

ここは、かつて質屋だったところで、左の蔵はギャラリーとして利用されており、
右手奥の路地を入ったところに、町家を改造したタウンハウスがありました。
登録文化財に指定されていました。

s-DSCN9410.jpg

彫刻家・朝倉文夫の邸宅兼アトリエを公開した朝倉彫塑館です。
改修中で、中にはいることはできませんでした。

s-DSCN9412.jpg

木造アーケードに覆われた狭い路地を入ると、飲み屋街と煎餅屋がありました。
ここも、東京なんですね。

s-DSCN9414.jpg

日暮里の駅に近い坂道沿いに、佃煮屋がありました。
椎茸、昆布などのほかに、唐辛子の葉、蕗なども・・・
地域で親しまれている老舗のようでした。

s-DSCN9416.jpg

日暮里駅に行くと、壁面に谷根千の大きなマップ・・・
谷根千の魅力スポットが一杯プロットしてあった。
今度はマップをもって、根津、千駄木まで足を伸ばそう。

s-DSCN9418.jpg


2010.02.22 / Top↑
東京へお上りさんしたついでに、東京の下町を歩くことにした。
上野駅を出ると、正面に、存在感のある東京文化会館
60年代を代表する、前川國男の作品です。
京都文化会館に相通ずるものがあります。

s-DSCN9396.jpg

しばらく行くと、小ぶりな国立西洋美術館…約40年ぶりの再会
前川國男が師事した、ル・コルビジュエの作品です。
世界遺産登録に向けた動きがあるようです。

s-DSCN9398.jpg

上野公園をしばらく行くと、木造の瀟洒な建物
ははーん、これが旧東京音楽学校奏楽堂だな。

s-DSCN9400.jpg

しばらく行くと、東京芸術大学
入試を直前に控えて、なんとなく緊張感がこちらにも伝わってきます。
芸大を抜けると、今日のお目当て、谷中(やなか)です。

s-DSCN9402.jpg
2010.02.22 / Top↑
昨日から、お上りで、東京へ・・・
昼間は、谷中を散歩
夜は、会議のあと、みなさんとわいわい、
ホテルは、品川プ○ンスと、ちょっと贅沢に・・

昼前に、横浜のそごう、オルゴール広場へ
大学の時の友人に、35年ぶりに会い、
食事をしながら、いろいろ話した。

たしか、O・ヘンリーの短編に「20年後」ってあった。
35年ぶりは、ちょっと気恥ずかしかったけど(笑)、
お互いに頑張ってきたことと、元気なことを確認しあった。

2日間、いろいろな人に元気をもらったから、
また、頑張りましょう、はい!

Photo:帰りの新幹線から見た雪の伊吹山

s-DSCN9434.jpg
2010.02.20 / Top↑
「日曜日、め○の発表会やけど、来る・・・」「いくわ」
というわけで、大阪市内の御○会館へでかけた。

第57回と言うから、かなりの老舗・・僕の年齢と変わらない。
だいたい、両親、祖父母連れだから、会場は一杯・・

年長組は「言語劇」、年長組は「英語の歌」、年少組は「演奏と歌」「遊戯」など、
バラエティに富んでおり、「おかあさんといっしょ」を見ているようだ。

それぞれの始まりに、年長組の3人が出てきて、
「つぎは、○○ぐみによる○○です。こころをこめて○○しますから、
みなさん、おうえんしてください」などと、濃い大阪弁で解説し、
「きおつけ」「れい」「なおれ」と言って帰って行く。
うーん、すごい・・・というより、かなりの練習量だ。

s-DSCN9307.jpg

年少のめ○は、演奏と歌、遊戯の2つのプログラムに出た。
入園式のあと、スリッパを持って帰ると泣いてから1年・・・
もうすっかり集団生活になれ、しっかりやっていた。

僕は、娘たちの入園式にも、運動会にも、発表会にも行かなかったが、
こうして、少しずつ”じいじ”になっていくのかなー。

s-DSCN9327.jpg

2010.02.16 / Top↑