FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
谷中は、戦災に会わなかった、下町的な雰囲気を残す街です。
根津、千駄木とともに、谷根千(やねせん)の名前で知られています。

やや狭い道路沿いに、町家的なまちなみが続きます。
その中に、結構お洒落なカフェなどもあります。

s-DSCN9404.jpg

ここは、かつて質屋だったところで、左の蔵はギャラリーとして利用されており、
右手奥の路地を入ったところに、町家を改造したタウンハウスがありました。
登録文化財に指定されていました。

s-DSCN9410.jpg

彫刻家・朝倉文夫の邸宅兼アトリエを公開した朝倉彫塑館です。
改修中で、中にはいることはできませんでした。

s-DSCN9412.jpg

木造アーケードに覆われた狭い路地を入ると、飲み屋街と煎餅屋がありました。
ここも、東京なんですね。

s-DSCN9414.jpg

日暮里の駅に近い坂道沿いに、佃煮屋がありました。
椎茸、昆布などのほかに、唐辛子の葉、蕗なども・・・
地域で親しまれている老舗のようでした。

s-DSCN9416.jpg

日暮里駅に行くと、壁面に谷根千の大きなマップ・・・
谷根千の魅力スポットが一杯プロットしてあった。
今度はマップをもって、根津、千駄木まで足を伸ばそう。

s-DSCN9418.jpg


スポンサーサイト
2010.02.22 / Top↑
東京へお上りさんしたついでに、東京の下町を歩くことにした。
上野駅を出ると、正面に、存在感のある東京文化会館
60年代を代表する、前川國男の作品です。
京都文化会館に相通ずるものがあります。

s-DSCN9396.jpg

しばらく行くと、小ぶりな国立西洋美術館…約40年ぶりの再会
前川國男が師事した、ル・コルビジュエの作品です。
世界遺産登録に向けた動きがあるようです。

s-DSCN9398.jpg

上野公園をしばらく行くと、木造の瀟洒な建物
ははーん、これが旧東京音楽学校奏楽堂だな。

s-DSCN9400.jpg

しばらく行くと、東京芸術大学
入試を直前に控えて、なんとなく緊張感がこちらにも伝わってきます。
芸大を抜けると、今日のお目当て、谷中(やなか)です。

s-DSCN9402.jpg
2010.02.22 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。