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荒島岳は、遅い春を迎え、花たちが目を楽しませてくれた。
まず、イワウチワの群落・・・

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ひらりと咲いたタムシバ・・・
コブシに似ていますが、コブシの花の下にある小さな葉がありません。

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ショウジョウバカマ

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どうやら、キクザキイチゲ・・・のようです。
はじめてかもしれません。

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クロモジでしょう。

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山菜は、ネマガリタケは土の中、コゴミもコシアブラも固いつぼみでした。
うーん、残念!!(笑)
2010.05.08 / Top↑
連休最後の日、相棒と荒島岳(福井県、1532m)に遊んだ。
荒島岳は、女房が病魔に冒されていることを知らないまま、
亡くなる2ヶ月前に登った、少しつらい思いでのある山・・
あれから、10年と半年が過ぎた。

8時20分、勝原(かどはら)のスキー場の中を登っていきます。
石がゴロゴロ、太陽はカンカン・・今日はきつい山行になるぞ。
睡眠不足も重なり、少々バテ気味だった。
気温は、頂上付近でも27度もあった。

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スキー場をすぎると、ブナ林にはいる。
芽吹いたばかりで、日影は少ないが、すがすがしい気持ちになる。

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約2時間半で分岐のシャクナゲ平に到着し、一服・・・
樹林越しに、荒島岳の勇姿が現れてきた。同時に、急登の始まりです。

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途中、斜面に見られる、この時期特有の残雪のまだら模様が美しい。

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約3時間半で荒島岳に到着・・・
悪名の高かった電波塔やコンクリートの構造物は撤去され、
深田久弥が”故郷の山”として選んだ「日本百名山」にふさわしい山へ再生されようとしていた。

白山と別山がうっすら映っているのですが、見えませんね。

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食事の後、相棒は、荒島岳の写真撮影に小荒島岳へ
私は、シャクナゲ平でカンカン照りの太陽を受けながら、しばし午睡・・(笑)

下山後は、いつもより車の多い北陸道を大阪へ走った。
ちょっぴり遠出をしての春山山行でした。
2010.05.07 / Top↑
日曜日から、4連休に入っている。
といっても、2日間は、原稿書きやらに追われた。
3日目の今日は、娘たちが孫と一緒に帰って来るというので、
朝からごそごそ料理をつくって遊んだ。

本当は、お好み焼きにしようと思っていたのだが、
酒の肴も必要だろうと、まずは鯛のアラを炊いた。
ポテトサラダも食べたくなって、簡単につくった。
すると料理心に火がついたのか、カボチャと椎茸の煮物、
高野豆腐の甘煮、ついには冷凍イカのトマトソース煮と進んでしまった(笑)。

コシアブラとワラビのおひたし、鯛のアラを使ったすまし・・のところで
「ピンポン・・・」とチャイムが鳴って、娘たち5人の到着となった。

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お世辞にも、「おいしい、おいしい・・」と言ってくれたので、良かった。
結局、お好み焼きはパスとなってしまった(笑)。

め○とは○は、4歳、2歳半になりました。
8月には、新しい妹が生まれるので、2人ともお姉さん気分です。

子どもの成長は早いものです。
その分、ジージは年齢をとっていきますが、
気持ちと体力をできるだけ若く維持したいと願っています。

というわけで、明日は、福井の山へ相棒と出かけます、へへへ。

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2010.05.05 / Top↑
丹波から4日ぶりに帰った夜、冷蔵庫にはゆでた筍とワラビがあるだけ。
うーん、何かつくらなくっちゃ・・・と、
女房が生前よく作っていた混ぜご飯をつくることにした。

筍、ワラビ、鶏肉、竹輪、蒟蒻、油揚げをごま油で炒め、
砂糖、醤油、酒、みりんでやや濃いめに味つけをする。
粉末ダシも少し入れてみた。

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炊きあがったご飯に入れて、さっと混ぜます。

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ハイ、できあがり!
炊き込みご飯とは違う、さっぱりしてコクのある味が
とっても美味しゅうございます(岸朝子風)。

・・・で、やっぱり食べ過ぎた(笑)。

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2010.05.03 / Top↑
昨晩、ほぼ4日ぶりに丹波から帰ってきた。
三○の姉の家、ホテルと宿泊し、3日目に帰ろうとしたら、
「今日は、どこ?」「丹波に来てます」
「僕も丹波です、来ませんか」「それでは・・・」
となり、友人の奥さんの丹波の実家におじゃました。

駅から車で20分、峠を越えれば京都府・・は、やや奥まっているか。
春~秋は、家のまわりの草刈りに、月に1回程度帰省する。
このことが、進学を機に家を離れた奥さんと丹波をつないでいる。
そして、家に帰れば幼友達が訪ねてきて、夜遅くまで話し込むようだ。

日が傾きはじめた頃、裏庭で炭火を使ったバーベキューをごちそうになった。

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夜、大阪よりは5度は低いというから、コタツを入れて、遅くまで話した。
翌朝、朝食をいただいてから、車で職場へ送ってもらった。
途中、名山として有名な三尾山が朝日を受けてまぶしかった。

四季の変化を鮮やかに演出する豊かすぎるほどの緑、
美味しい食べ物、心やさしい人々・・・
僕は、週3日丹波に通っているから、こう感じるのであり、
住めば住んだで、いろいろ大変だろう。
しかし、やはり僕は、丹波に少し恋している・・・
三尾山を眺めながら、そう思った。

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2010.05.01 / Top↑