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バジルが大きくなったので、花が咲く前にと、今年最初のバジルソースをつくった。

いつも参考にしているレシピは、バジル:80~90g、松の実:40g、ニンニク:3かけ、
塩:小さじ1/3、オリーブオイル:100~120cc、パルメザンチーズ:3/4カップ

※松の実は穀物・豆類の専門店、パルメザンチーズは酒類のスーパーで買うと割安

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この日は、バジルが130gあったので、すべて1.5倍・・・
バジルは、ミキサーにかけやすいように、葉をざっくり切って小さくする。
松の実は焦がさない程度にフライパンで煎って、すり鉢でする。
※溝にはまった松の実は、いらなくなった茶筅で掻き出す。
ニンニクは、みじん切りする。

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バジル以外の材料を全部入れ、バジルは3~4回に分け、ミキサーにかける。

ハイ、できあがり! 2つの容器に入れました。
2つとも、バジルソース・ファンの娘たちにプレゼント・・
不良中年は、冷凍庫に眠っている昨年のソースをいただきます(笑)。

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2010.06.30 / Top↑
2~3日前、丹波へ出かける前、ガラス戸が赤くなっているので、
「何かしらん?」と思ってサッシを開けると、犯人はこれでした。

夏の到来を告げるために咲いた、今年最初の朝顔・・・ようこそ我が家へ!

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そして、近くでは、淡い水色のローズマリー

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2010.06.28 / Top↑
梅雨には、やっっぱり、このアジサイが似合いますね。
千里の事務所の前に咲く、このアジサイの淡い色が好きです。

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ガクアジサイもいいですね。
草木で染めた糸で刺繍をしたよう・・・

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2010.06.28 / Top↑
団地バーに行った。
なんじゃそれ・・って思うでしょ。

高度成長期に建設された団地は、一般的に無機質で、面白味に欠けると言われるが、
どっこい、機能美や人間味に溢れ、コミュニティ形成などにも配慮されているなど、
団地を評価し、団地を愛する人々が若い層を中心に増えている。
実際、そうなのだが・・・

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この人たちは、”団地萌え”で知られる。
その中の「プロジェクトD」と呼ばれるグループは、団地を再評価し、団地に住もうと、
団地博覧会や団地ツアーを開いたり、雑誌を発行している。
そのメンバーたちが、団地を愛する人々が交流できる場として、月に2回程度、
大阪のお洒落なスポット北堀江の一角にある、小さなスペースを借りて、団地バーを開いているのだ。

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土曜日の夕方、千里の友人oさんといっしょに店に入ったが、
真面目に団地を愛する人々がだんだん増え、小さなバーは一杯になった。

メニューは「給水塔カクテル」「団地祭りの思い出」「高島平の月夜」など、”萌え”がたっぷり! 
多分、冗談ではなく、真面目にネーミングしたのだろう。

20~30歳の年齢差はあったが、意外にギャップを感じることなく楽しめた。
これからも、時々出かけてみよう。
そして、千里で合同のまちあるきができないかな・・・

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2010.06.27 / Top↑
雨の季節には、アジサイがよく合う。
あちこちのアジサイを眺めながら歩くのも楽しい。

その中に、変わりもののアジサイがある。
こちらは、白いアジサイとして有名なアナベル・・・
ドライフラワーにして楽しむ人も多いようだ。
ただし、ユキノシタ科とあるから、アジサイとは違う種類のようだ。

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ことらは、白い房状のアジサイとして有名なカシワバアジサイ
たしかに、葉っぱが柏に似ている。
こちらもユキノシタ科のようだ。

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※どちらも丹波の道沿いで
2010.06.23 / Top↑

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