上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
秋の花・・・というより、夏の花かもしれない。
山裾にひっそりと咲いている。

昔、鉄砲遊びに使ったくす玉?
それとも、リュノヒゲかしらん?
和のイメージの、涼しげな花です。

※ピンぼけ・・・

s-DSCN9826.jpg
スポンサーサイト
2010.08.27 / Top↑
北アルプス縦走の記事のアップを終えて、ちょっと気が抜けています(笑)。
ということで、丹波の秋の花をご紹介・・・

彼岸花に似たこの花・・・何という花でしょう?
※丹波の職場への山麓で

s-DSCN9825.jpg
2010.08.26 / Top↑
7月下旬の北アルプス単独行に自信をもち、2度目のアルプスに出かけた。
槍・穂高連峰の西に位置し、水晶岳、鷲羽岳、笠ケ岳などの名峰が続く「裏銀座縦走コース」
30年以上山をやってきたが、北アルプスのこの山域は、私にとって空白だった。

丹波の仕事から帰り、大阪駅から23時27分発の「急行きたぐに」乗り込んだ。
朝5時半に糸魚川に到着

s-DSCN9353.jpg

6時、糸魚川線の鈍行に乗り換え、8時半に信濃大町到着。
駅前でタクシーを拾い、登山口の高瀬ダムへ・・・
8000円はきついけど、便利さを思えば安いものだ。

9時10分、高瀬ダム出発。山では遅い出発・・急がなくっちゃ!
ダム湖の向こうに槍ケ岳が見えると聞いたが、雲に隠れたあの方向だろうか。

s-DSCN9358.jpg

「北アルプス3大急登」と呼ばれるブナ立尾根を5時間20分かけて登ります。
汗が噴き出し、長袖のシャツはびしょびしょ・・・
それにしても、思うように登れない。初日は、やはり調子が上がらないな。

s-DSCN9362.jpg

ホトトギスの花・・・山はもう、秋の様相です。

s-DSCN9363.jpg

ダケカンバが現れると、そろそろ森林限界だ。
男性2人組が下ってきたので、ちょっと情報収集・・
「あと1時間はかかりますかね?」
「えっ、すぐそこですよ」

s-DSCN9374.jpg

13時20分、高瀬ダムから4時間10分、
コースタイムより1時間以上も早く烏帽子小屋に到着した。
昔風の小さな、素朴な小屋だ。

s-DSCN9378.jpg


2010.08.12 / Top↑
小屋に荷物を置いて、軽身で烏帽子岳に向かった。

烏帽子岳と思ったら、ニセ烏帽子岳・・・
その向こうに先鋒を持つ烏帽子岳がそびえている。

s-DSCN9384.jpg

途中、ガレ地にコマクサが群生していた。
よく見ると、群生地の周辺にコマクサの小さな株が拡がっている。
登山道にロープを張って、群生地に踏み込めないようにしたことによって、
コマクサの生育環境が安定していることが分かる。

s-DSCN9397.jpg

烏帽子岳のピークには、急な岩場を登っていく。
三点確保で・・・うーん、ちょと緊張!!
槍ケ岳や剣岳の頂上付近より厳しいかも・・・

s-DSCN9390.jpg

ピークは尖っているから、とても立てない。
直下まで登って、パチリ・・・

s-DSCN9389.jpg

烏帽子岳から小屋への道で、西の山々が見えた。
野口五郎岳の手前の三ツ岳の尾根、その向こうに水晶岳方面か・・・

s-DSCN9395.jpg

小屋に帰り、しばらく同室の面々と話した後、夕食です。
天麩羅、タマネギの酢の物、みそ汁、ご飯・・・質素ですが、手作りの味
ご馳走を有り難くいただきます。

s-DSCN9402_20100811185458.jpg


2010.08.12 / Top↑
2日目、烏帽子小屋を4時過ぎに出発・・・外はまだ暗い
ヘッドランプを頼りに下っていくが、テント場に何回も迷い込み、時間をロスした。

5時前、三ツ岳への登りの途中で、東の空が明るくなった。
おもわずカメラをとりだして、パチリ、パチリ・・

s-DSCN9418_20100813002445.jpg

5時、太陽が顔を出し、南の槍ヶ岳に陽が当たった。
なにか、神々しい感じだ。

s-DSCN9428.jpg

北をふり返ると、昨日登った烏帽子岳、そのはるか遠くに立山と剱岳が見える。

s-DSCN9432.jpg

しばらく進んだ地点から南東、大天井岳のはるか向こうに、富士山、その右に南アルプスが見えた。

s-DSCN9443.jpg

しばらく歩いた、野口五郎小屋の手前から、歩いてきた裏銀座の尾根筋と、
その向こうに、針木岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬岳、朝日岳・・・
後立山連峰の名峰たちが見えた。うーん、なんとも贅沢な眺めです。

s-DSCN9457.jpg

6時半、コースタイムより1時間も早く野口五郎小屋を通過。
昔風の小さな、素朴な小屋だ。

今日は、水晶岳を往復したのちに鷲羽岳を越えて三俣山荘へ、
できれば双六小屋までたどり着きたいが、この分だと行けるかも・・・
そんなことを思いながら、野口五郎岳を登っていきます。

s-DSCN9461.jpg
2010.08.12 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。