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シラビソ林を延々歩いて、13時、富士見に到着・・
北奥仙丈岳を往復したとはいえ、すでに6時間半かかっている。
地図を見ると、あと2時間はかかりそうだ。

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急坂を登ると14時、甲武信岳が見える岩場に出た。
さて、甲武信岳は手前か、向こうか・・・
手前であることを願いながら(笑)、また登っていきます。

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甲武信岳に向けて、最後の岩場を登っていきます。

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15時前、甲武信岳に到着。
ちょっと仰々しい標識だなー・・・(笑)

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15分ほど下ると、甲武信小屋に到着。
丸太を使った、昔風の山小屋です。

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入ったところに薪ストーブ、テーブルに一升瓶がデンと置かれています。

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この夜の宿泊客は、中高年夫婦2組、カップル1組、単独青年1人、そして僕たちの9人
夕食は、カレーでした。

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食後は、名物主人”徳ちゃん”の解説による秩父山系のビデオ放映・・
秩父の夜が更けていきます。
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2010.09.05 / Top↑
8月最後の週末、ほぼ4ヶ月ぶりに相棒と一緒に、秩父山系・甲武信岳に登った。
日本300名山をめざしている相棒は、国師ケ岳も踏みたい。
それで、大弛峠~国師ケ岳~甲武信岳~甲武信小屋(泊)~甲武信岳~大弛峠の往復コースとなった。

大阪発22時半・・・かなり遅い出発になった。
勝沼、塩山、国道210号を経由して、朝4時半に大弛峠着。
仮眠の後、6時半、大弛峠出発・・

しばらく、整備された木の階段が続きます。
両側は、シラビソ、コメツガ、シャクナゲなど、緑にあふれている。

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しばらく登ると、いきなり雲海に浮かぶ山々が見えてきた。
南西には、南アルプス・・・
甲斐駒ヶ岳、仙丈岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳、塩見岳、荒川三山、赤石岳まで読み取れる。

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西には、金峰山・・・シンボルの五丈岩が見えます。
そのむこうに、中央アルプス、その右に御嶽山

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8時、北奥仙丈岳(2601M)に到着。百名山ではないが、金峰山、甲武信岳よりも高い。
北西には、北八ケ岳、そのはるか向こうに北アルプスの山々、右手に浅間山が見える。

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縦走路に引き返し、しばらく歩くと国師ケ岳に到着。
富士山を入れて、パチリ・・・

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そのあとは、シラビソ、コメツガ、シャクナゲが繁り、視界のない尾根を延々と歩いた。
相棒の予定では6時間・・しかし、そうではなかったのですね。

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2010.09.05 / Top↑