冷え込んだ丹波の朝
ホテルを出て歩いていて、たわわになったザクロを見つけた。
ザクロを見るのは、久しぶりだな・・・
そして、もう何十年も食べていないな。

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こちらは、ザクロの花のようです。
花と言うことは、この花からまだ実ができるのかしらん??

実も花も、ちょっぴりの懐かしさとともに、リッチな気分にさせてくれたザクロでした。

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2010.10.31 / Top↑
丹波に通い始めてから、1年半が過ぎようとしている。
この間まで暑い、暑いと言っていたのに、急に寒くなった。

これまで、火・水・金は丹波、残りの木・土・日・月は千里の生活だった。
火曜の夜は、三○の姉の家に世話になっていたものの、片道2時間半×4回はきつい!

Photo:ヨメナ?
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それで、2週間前から、火・水・木と連続して出かけ、
火はホテル、水は姉の家に泊まるようにした。

職場から20分のホテルに行く途中、スーパーで値引きされた寿司を買いもとめ、
風呂で汗を流したあと、「昭和」を感じさせる、ややくたびれた和室でカンパーイ!
そんな、丹波での“小旅行”的な仕事も悪くない(笑)。

Photo:イワシャジン?
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2010.10.29 / Top↑
2週間前のコラボでのこと

月に1~2回入っているカフェは、この日は祭りで、てんてこ舞いの忙しさ・・・
注文を受け、お金をいただき、飲み物を運ぶの流れだが、
お客さんがどっと来ると、この流れが乱れてしまって、パニック!!

いつの間にか座っていた同年配の女性が、「ちょっと、おじさん」と呼んでいる。
「誰のことかな?」と1秒ほど考えてから、自分のことだと理解できた。
「申しわけありません」と謝り、注文をとって、ことは収まった。

しかし、そのあと、こちらの気持ちが収まらない。
「そうか、そんな年齢になってしまったんだ」と認めつつも、
カフェで「おじさん」はないだろう・・・。
いっそ「なんでしょうか、おばさん」と言えば良かったかな・・?

しばらく、そんな気持ちが収まらなかった、まだまだ青二才の不良中年ですが、
不特定のいろいろな人と接すると、いろいろ勉強になる(笑)。

※写真とコメントは無関係

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2010.10.29 / Top↑
青紫蘇の実が大量に手に入った。
・・・・と来れば、これです。

紫蘇の実をこそぎ、さっと洗い、醤油、酒、砂糖、みりんで煮詰めると、
ハイ、青紫蘇の実の佃煮が出来上がりました。

紫蘇の香り一杯の、天然のふりかけです。

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2010.10.26 / Top↑
丹波へ来るようになってから1年半
丹波が少し分かるようになってきた。
今日は、丹波でちょっと話題になっている「田舎バイキング」のはなし

黒豆で有名な篠山市川北に近い、特産品販売と食事サービスを行う「黒豆の館」
閑古鳥が鳴き出したレストランの起死回生策として始めたのが田舎バイキング

地場産の野菜を中心にした20種類以上の手作り料理が楽しめて・・・1050円
これが女性や高齢者、ファミリーに受けて、口コミで広がった。

8月に知人と来たら美味しい!
黒豆入りのご飯や蕎麦、デザート、お茶も楽しめる。
子ども向けには、カレー、鶏の唐揚げもある。
それで、丹波へ来たときの”定宿”として世話になっている三○の姉を連れて9月に来たら、
とても喜んでもらえた。

バイキングの中には、脂っこいものや、さっきまで冷凍庫にあったようなものが多い。
しかし、ここのは、すべて地場産で手作りだから、安心して客を案内できる。
丹波へ来られたら、ぜひおでかけを!  

※11;30~は、予約可能。火曜日がお休み。

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2010.10.20 / Top↑