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己高山は、紅葉が始まったところだった。
もう1週間もすれば、六地蔵は赤・黄色の紅葉に埋もれるだろう。
そんな己高山と麓の古橋で見つけた花・・

マンリョウ・・・ではないですよね。

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コウヤボウキのようです。

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この時期に見るサクラもいいですね。

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古橋は、古くから茶の産地としても有名なようだ。

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サザンカが咲けば、もうすぐ冬・・・
このあたりは、深い雪に覆われるのだろうか?

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突然ですが、明日から3日間、青森へ出かけます。
一応、仕事です(笑)。

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2010.11.10 / Top↑
先週末、高校時代の同級生6人で、滋賀県北部の己高山(こたかみやま 923m)に遊んだ。
この山のことは知らなかったが、振り返ると、歴史あり、眺望ありのいい山だった。
ただし、またしてもトラブルがあったのですね(笑)。

木ノ本駅からタクシーで登山口へ・・
二股に分かれた道の右をどんどん登っていった。
半年ぶりだから、ワイワイ、ガヤガヤ・・みんな元気だ。

沢沿いに30分ぐらい登ったところで、どうも道がおかしい。
人が踏んだ形跡がないのだ。
いろいろ考えて、もしかして・・・と思ったことが現実だった。

登山口の標識に、左にカーブした矢印があるのに気づいていたが、
タクシーが通せんぼをしていたので、右に道をとってしまったのだ。

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どこかで合流してるかもと、進んでいったが、道が急斜面でとまっている。
それで、登山口まで引き返した。

「たしかに、矢印はあるけど、これじゃー間違えるわ・・・」
「タクシーの運転手も道を知らなかったね・・・」
「間違えたことは忘れて、これからはじめて登る気持ちで・・・」

いろいろ言いながら、午前11時、2時間遅い再出発です。

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1時間近く登ったところに、六地蔵があった。
むかし女の子、むかし男の子6人で記念撮影です。
※えーい、美人揃いだから・・・ぼかしなしで、そのままアップ!!(笑)

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岩が道沿いにある「牛止め・馬止め」までくると、琵琶湖方面の眺望が開ける。
「今日はここまで・・」
リーダーの声で、楽しい昼食タイムです。

前夜遅かった不良中年は簡単な弁当・・・
でも、熟女たちの手づくり料理で、へへへ、おなか一杯です。

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そのあと、落ち着いたたたずまいの古橋の村へ下山。
「昨日、熊が出たので、注意してください」
村人の声にびびりながら、かつての隆盛を偲ばせる鶏足寺(旧飯福寺)を訪ねた。

大阪へ帰り、反省会・・・
「数年前の遭難寸前の経験が、今回も活かされなかったね」
そんな声も聞こえるけど、来年の春、また行きましょう(笑)。

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2010.11.10 / Top↑