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あと5時間で2011年を迎える。
TVは、2010年を振り返る番組のオンパレードだ。

「えっ、バンクーバー・オリンピックって、今年だった?」
そう感じるのは、今年はいろいろなことがあって、気分的にも充実していたからかも・・?
そんなことを思いながら、1年を振り返って、5大ニュースにまとめてみた。

1 2年目に入った丹波の活動
2年目に入った丹波での活動・・・
「千里で食えないから、丹波へ“出稼ぎ”に行ってます」
人には、そう言っているけど、実はとんでもない・・
同僚やスタッフ、地域の皆さんに囲まれて、私のメインの活動の場になっている。

・・・で、丹波で何やってるの??
へへへ、「地域づくりの支援」と恐竜化石を活かしたまちづくりと言ってます。
微力ながら、今しばらく丹波の力になりたいと願っています(マジ)。

Photo:丹波の森フェスティバル
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2 コラボの活動に参加
昨年から、市民の企画運営によるコラボ(豊中市千里文化センター)の活動に参加・・
これまでとはまた異なる、いろいろな皆さんと楽しく活動しています。
カフェのマスターもしましたが、今はNPO活動の一環としての「住まいの相談」がメインですね。
カフェで「ちょっと、おじさん・・」と言われたからじゃないけどね(笑)。

Photo:コラボのカフェ
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3 欧州ニュータウンの旅
9月に知人数名とイギリス、スウェーデンのニュータウンを訪れた。
期待していた“見た目”のニュータウンの再生はほとんどなかったが、
100年を視野に街をつくり、古いものを大切にしながら、街の拡大も考えている。
そんな保全・整備・創出を含むDevelopment(開発)の考えに目が開かれた。
そして、何よりも・・・旅は楽しい!!

Photo:最初の田園都市レッチワース
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Photo:ストックホルムの夜景
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4 2度にわたる北アルプス単独縦走
7月8月に、2度の北アルプス縦走を行った。
相棒の自由がきかないため、久しぶりの単独・・・
ややハードなスケジュールだったが、天候にも恵まれ、充実した山旅になった。
やっぱり、人間、最後は体力勝負・・・そう実感した(笑)。

Photo:立山から五色ヶ原、薬師岳、黒部五郎岳、笠ヶ岳を望む
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Photo:笠ヶ岳付近から穂高連峰を望む
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5 新しい命の誕生
8月に3人目の孫、 こ○が誕生・・・
新しい命は、家族やまわりに・・喜びと感動をもたらしてくれます。
そして、家族が増えるのは嬉しいことです。

Photo:生まれた日のこ○
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Photo:不良中年自慢の家族・・次女の連れ合いは爆睡中(笑)
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このブログ上でも、1年間、みなさんと楽しく交流させていただきました。
かつてのような頻度でのアップが難しくなりましたが、
●不良中年は、へこたれずになんとか頑張っている・・と知っていただき
●お知り合いになったみなさんからも・・いろいろ力をいただきたい
そう思って、ブログを続けたいと思います。

新しい2011年も、どうぞよろしく、お願いいたします。

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2010.12.31 / Top↑
富山の友人から、かぶら寿司が届いた。
石川、富山あたりでつくられる、かぶらと魚を麹に漬けたものだ。
普通は、寒ブリを使ったものを店で買うが、びっくりするぐらい高い。
友人は、自宅で鯖(さば)を使って作ったという。

「食べてみる?」「よろんで・・・」
宅配便で送られてきたので、早速いただいたら、麹独特の香りと甘さがいい。
「これなら売れるよ・・・」 
電話口で礼を言いながら、心の中では、よしっ、再挑戦!と思っていた。
なにせ、11月の青森旅行で知った鮭や秋刀魚の麹づけを家で作ろうと、
買ってきた”麹漬けの素”が冷蔵庫に一杯残っているからね(笑)。

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2010.12.31 / Top↑
よしっ、かぶら寿司をも言う一度つくろう!
そう思って、丹波でバカでかいかぶらを買ってきた。

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かぶらは、適当な大きさに切り、鯖を挟めるように真ん中に8分目の切れ目を入れ、
塩をして1時間ほどおき、水分を流す。
鯖は、新鮮な塩鯖を酢、昆布で締めて、皮をむき、適用な大きさに切る。

麹漬けの素は、普通は水を入れるだけだが、どうやらかなりの塩が入っている。
説明書によると、野菜をそのまま入れれば良いように、塩が入っているのだ。
それで、青森のおばさんの言葉を思い出し、おかゆと砂糖を入れて、味をなじませた。

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漬け込んだら、こんな感じです。
市販されているように、色ぞえに人参のせん切りを入れたら良かったかも・・

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半日ほど寝かせて、いただきました。
うーん、美味・・・、まずまず(ちょっと塩辛い)かな?
でも・・・富山の友人には勝てません(笑)
次は、塩などが入っていない、純正の麹を使ってやってみたいと思います。

※ぶりなどの高級魚を使わなくても、脂ののった鯖などで意外に簡単にできる。
 チャレンジ精神のある方にお薦めです(笑)。

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2010.12.31 / Top↑
「今日、いる?」「なに?」
「お家が広くなったし、お母さんの食器をもらおうと思って・・」「ええよ」
そんないつもの会話のあと、夕方、下の娘家族5人が・・どどっと我が家にやってきた。

こんな時は、我が家自慢の“寄せ鍋“に決めている。
昼から昆布と鰹でしっかり出汁を取って味付け、足らない材料を買いだし・・

肉類は、主役?の豚肩ロースのほかに、鶏肉団子をつくった。
団子には、鶏肉、ネギ、生姜、ニンニク、醤油、酒、塩、粉末だし、
つなぎの玉子、片栗粉のほかに、香りづけの柚子を入れた。
コクを出すために、油揚げ入れるのも忘れなかった。

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「みんな、おなかすいてるねん・・」と、早速鍋パーティ?が始まった。
め○、は○も「おいしい」といいながら、たくさん食べてくれた。
うどん、真庭の餅も入れながら、鍋の食材がどんどんなくなっていきます。
最後は塾長さんたちの営農組合でいただいた新米のご飯で、栄養たっぷりの雑炊・・

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食事の合間に、水屋や押入れを開けて、母親が残していった手作りの焼き物を数点出してきた。
「お風呂も借りるね・・」と、次々に手際よく風呂に入った。
うーん、いよいよ、母親業が板に付いてきたな・・・(笑)

め○、は○の「ばいばい、また来るね」ではなく、「また来てね」とともに一家は帰って行った。
いよいよ、年の瀬も迫ってきました。
2010.12.27 / Top↑
私の郷里に近い、岡山県北の真庭から、正月餅が届いた。
ひがしまち街角広場と交流のある加工組合からの共同購入に加わって・・

正真正銘の地場産の餅米を使い、丁寧に作ったホンモノ
丸餅を2袋、豆餅を1袋

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早速いただいてみた。
オーブントースターで数分、きつね色に焼けました。

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こちらは、豆餅
どちらも、瞬間芸術のような“アート”に変身するから面白い!

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丸餅は、醤油をつけHulaさんにいただいた千葉産の海苔で巻いてみた。
うーん、とっても美味しゅうございます(久しぶりの岸朝子)。

そそ、それにしても、この調子じゃ・・・正月までもつかしらん。

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2010.12.27 / Top↑

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