日曜日、山の相棒と比良山系・御殿山(1097m、大津市北部)に遊んだ。

今年の冬は、平成の大雪(2006年)以来の積雪を記録している。
久しぶりに時間がとれた相棒の誘いにOK!と答えたものの、日本海側は大雪警報だ。

「猛吹雪の中、ラッセルを強いられるんじゃないかなー・・」
「雪は多いかもしれんが、午前中は晴れやぞ・・」
「じゃあ、行こうか・・」

朝5時過ぎ千里出発、7時過ぎに西の登山口・坊村に到着、身支度ののち7時半に出発。
気温はマイナス3度・・寒いので、アウターの上に雨具を着た。
天台回峰行の道場・明王院、地主神社、坊村の家々も、すっぽりと雪をかぶっている。

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最初は針葉樹林帯、しばらく登るとモミの木が混じる雑木林になる。
麓の積雪は60cm程度、ワカンが必要かなと思ったが、トレースはついている。
しばらく冬靴のまま登ったが、すぐにアイゼンをつけた。

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1時間以上登ったところは、風の通り道・・・小さな雪庇ができていた。
気温はマイナス8.3度・・・カメラのシャッターを押すたびに、寒さが堪える。

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しばらく登ると、霧氷が見られるようになった。
ただし、寒すぎるためか、わずかに氷着しているだけだ。
このあたりの積雪は2mぐらいあるか。

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11時、御殿山に到着。当初目標の武奈ヶ岳は、真っ白な雪の中・・・
途中抜かれた2~3のパーティがめざしているようだが、きっと半ラッセルだろう。
天気予報どおり、雪も降ってきた。
「どうする?」
「今年最初の山やし、今日は足ならしにして、下りる?」
「そうしようか・・・」
そう決めると、もと来た道をどんどん下っていった。
途中出会った3~4のパーティは、きっと
「もうこんな時間に下山? 俊足だな・・」と思ったに違いない(笑)。

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登山口まで下りると、明王谷のせせらぎは、陽を浴びて春の訪れを告げているようだった。
名神をひた走り、桂川SAであったかいうどんをいただき、2時半には千里に到着!

今年は、また、相棒と一緒にいろんな山に登りたいな・・、登れるかな?、いや登るぞ!(笑)

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2011.01.31 / Top↑
丹波から堺へ、そして千里へ・・
このところ出かけることが多く、もっぱら外食だ。
ありきたりのランチや定食ですが・・・ちょっと紹介。

北千里の駅前にある「千里○番」さんのランチ
油揚げの中に玉子や野菜が入った、巾着ものでした。
夜は割烹のお店だけに、味はまずまず・・・

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JR福知山線の篠山口駅の近くにあるうどん屋さんのカレーうどん定食
軽い知的障害をもったみなさんと親御さん?たちによって営業されています。
丁寧につくられている味がしました。

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南海深井駅(堺市中区)にある大阪○将の餃子定食
餃子1人前(6個・・一つ食ったあと)、肉ニラ炒め、ご飯、漬け物、スープで700円ぐらい
月に1度のワークショップのあと、へへへ、これをいただくのが楽しみなのです。
夜中の10時頃ですが・・・(笑)

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2011.01.29 / Top↑
4日ぶりに丹波へやってきた。
三田あたりから、車窓が白くなってきた。
柏原の駅に降り、しばらく歩くと、田んぼも山も真っ白!

このところ、ブログのアップがなかなかむずかしい。
うーっ、この年齢になって、こんなにハードに仕事をしようとは!
なんて愚痴をこぼさないで、仕事があることに感謝しましょうか。
さあ、仕事、仕事・・・(笑)

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2011.01.25 / Top↑
正月2日は、娘のつれ合いの実家に寄せてもらって、ご両親と酒盛り・・
翌日は、母君の実家の奈良まで足を伸ばして、大家族の祝宴に入れていただいた。

二家族に何かお礼をしなくっちゃ!
そうだ、せっかくだから丹波の名産を・・と言うわけで、
選んだのは丹波市氷上町にあるバイエリッシャーホーフの手づくりソーセージ
丹波のたぬきさんの家のほん近くです。

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4種類ほどセットにしてもらいました。
お値段は、時々食べるニッ○ンハムや丸○ハムなどと違い、
ちょっくら・・・いやいや、びっくりするぐらい高い!(笑)
けど、ホンモノ・・・

千里に帰り、丹波産の山の芋と一緒に、クール宅急便で送った。
翌日、「珍しいものを送っていただいて・・」とお礼の電話をいただいた。
やっぱり、丹波のブランドが効いているようです。

明日あたり、我が家でも一本いただいてみましょう。

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2011.01.16 / Top↑
今年の冬は、寒いのでしょうか?
丹波の駅に降り立つと、ブルブルッと震えがくる。
途中の畑のキャベツも真っ白に霜に覆われている。

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アップで撮ると、こんな感じ・・・
霜柱があっちこっち向いて、きれいですね。

この冬は、まだ一度も山に入れていない。
きっと大峰山系あたりでは、真っ白な霧氷が見えるんだろうに・・
そんなことを思う今日この頃

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2011.01.15 / Top↑