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魚屋で山かけ用のマグロを発見。
ざっと3人前の分量で198円、安い!
それで、早速ゲット・・・

丹波の山の芋もあるけど、もったいないので普通の長芋を使います。
すった長芋をマグロにかけ、ソーメンつゆをかけ、ワサビをのせて
ハイ、できあがり!

日本酒をチビリ、チビリやりながら・・・うーん、うまい!
日本人に生まれた幸せを感じるひとときです(大袈裟!)。

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2011.02.19 / Top↑
篠山口駅にある丹波篠山観光協会のショップで酒粕を買った。

篠山には、鳳鳴酒造と狩場酒造の2つの酒造会社がある。
今回は、狩場酒造の「秀月」の酒粕・・・ふんわり、そして真っ白

家に帰って、粕汁をつくった。
豚、大根、人参、しめじ、油揚げ、はんぺん、ねぎ
ひかえめの塩、わずかの味噌で味つけ・・・
塩味がきついと、せっかくの酒粕のうま味が消えるからだ。

ハイ、できあがり・・・
うーん、しあわせ・・おいしゅうございます(2月の岸朝子)。
粕汁は、不良中年の好きなメニュー・ベスト3の一つなのです。
蒟蒻(こんにゃく)を忘れなかったら、もっと美味しかったかも・・(笑)

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2011.02.17 / Top↑
何を考えているのでしょう??
・・・アオサギでした?

Photo:丹波市柏原町
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2011.02.15 / Top↑
土曜日、大峰山系の稲村ケ岳に遊んだ。

朝5時半、豊中を出発・・
大阪は前日5cmの大雪とあって、奈良に入るとあたり一面真っ白
大淀町、下市町、黒滝村、天川村と進むにつれて雪はさらに多くなり、運転は慎重に・・

天川村洞川(どろかわ)の母公堂(ははごどう)に着き、準備の後、8時半出発。

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吉野杉の樹林の中を登っていきます。麓の積雪は50cm。
モデルはいつもの相棒・・Mammut(マムート)の最新の赤のジャケットがかっこいいですね(笑)。

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1時間半で法力峠に到着
小休止の後、雑木林の斜面のわずかな踏み跡をたよりに進んでいきます。
積雪量は1m、1.5mと、だんだん増えていきます。
谷部のトラバースは滑落しないよう、特に真剣になるが、新雪にピッケルが効かない。

途中、下山してきた若者2人と会話
「頂上まで行けました?」
「いや、急斜面の深雪を見て気持ちが切れて・・やめました」
「大日岳の下の氷ったトラバースのとこですか?」
「いえいえ、稲村小屋の手前です」
「えーっ、小屋まで行けなかったんですか・・」

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若者2人と別れて30分ほど歩くと、トレースがぴたっと止まっていた。
その向こうには、たしかに深雪をかぶった急な斜面が続いていた。

「どうする・・」
「無理したら越せるかなー・・」
「落ちたらやばいぞ・・」
「やめようか・・・」
どちらからともなく出た言葉を合図に、さっさと引き返した。時間は12時・・

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「あの2人がラッセルしてくれたんやね」
「感謝、感謝・・・」
谷部のトラバースを慎重に繰り返しながら、早足で降りてきた。
樹林帯にはいると、天気予報どおり雪が降り出し、さらさらとあられになった。

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母公堂まで降りると、車の屋根に5cmの新雪が積もっていた。
身支度の後、洞川温泉へ・・・新雪を眺めながらの“雪見風呂”としゃれ込んだ。
そして、古市名物のこんにゃくの田楽をいただき、千里へと走った。

今回もピークを踏めなかったけど、山はいいなー、冬山はいいなー・・・
そして、相棒と同じMammutの赤のジャケットを買おうと思っている不良中年でした(笑)。

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2011.02.14 / Top↑
コープでカキを買ってきた。
前回は酢ガキにしたが、さて・・・今回はどうしよう??
そうだ、下仁田ネギがあるから、イタリアン風に炒めよう!!

兵庫県の但馬には、日本三大ネギのひとつ、岩津ネギがある。
その手前の丹波の旧氷上町では、どういう訳か、関東の下ネタネギ・・
もとい、下仁田ネギが「氷上ネギ」として栽培されている。
その新鮮な氷上ネギを職場の近くのMさん家でゲット!したのだ。

オリーブオイルでベーコンを炒め、香りが立ってきたらネギの白い部分を炒める。
シメジを入れ、カキを入れ、最後にネギの青い部分を入れ、塩・胡椒・・・

はい、カキと下仁田ネギのイタリアン風の炒め物のできあがり!
どろっとした甘い実が詰まった下仁田ネギ、カキ、ベーコンのハーモニー
うーん、うまい!!(岸朝子の夫・岸朝夫でした・・爆)

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2011.02.13 / Top↑