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ぶりのアラを買って、ぶり大根を作った。

切り身だと5切れ400円、アラだと298円・・
どっちをとるかは、買う人の勝手だが、不良中年はどうしてもアラを買ってしまう。
カマの部分や骨に付いた身の方がおいしい気がするし、
骨の中からほじり出しながら食べるのも楽しい(笑)。

料理本には、ぶりを炊き、その汁を使って大根を炊き、最後に合わせる・・・
面倒くさいので、最初から一緒に炊いた。
ただ大根は、圧力鍋でさっと茹でて、柔らかくした。

落としぶたをして一気に炊きあげ、ハイ、できあがり!
ちょっとしょぼくれたぶり大根だけど・・・
あついご飯と一緒に、うーん、おいしゅうございます。

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2011.02.11 / Top↑
「霜をかぶった水菜は、柔らかくておいしいですよ」
名神・桂川SAでのおばさんに言われ、久我山産の水菜をゲット!
家に帰り、「久しぶりに水菜の煮浸しをつくろう・・・」と取りかかった。

水菜+油揚げなどのシンプルなつくりが一般的だろうが、
我が家では、豚肉、ニンジン、シイタケ、ネギ・・いろいろ入れる。

だしに醤油、酒、みりん、砂糖少々で味をつけ、豚肉、ニンジン・・
最後に水菜の茎、葉の順に入れ、しなっとしたら、新鮮なうちに引き上げる。 

はい、和風八宝菜風の水菜の煮浸しのできあがり!
うーん、とっても美味しゅうございます(2月の岸朝子)。

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ついでに、菜の花のおひたし
カラシをきかせて・・・うーん、こちらも美味しゅうございます(くどい岸朝子)。

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2011.02.09 / Top↑
土曜日、但馬の豊岡へ・・・
豊岡と言えば、いまやコウノトリの郷
午後の用事まで時間があったので、コウノトリの郷へ出かけた。

今年は、但馬でも雪が多い。
少しとけたとはいえ、あたり一面真っ白・・

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コウノトリの45年以上にわたる飼育や放鳥の歴史などを紹介するコウノトリ文化館です。

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雪の中に一羽、コウノトリが見えました。
ちょっと感動!!

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近くの物産館(コウノトリ本舗)で地場産の米が売られている。
コウノトリの餌になるドジョウやカエルが生育できる環境をつくるために
低農薬でつくられた米は、5kg3000円と、いまやブランド米だ。

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喫茶コウノトリでいただいたきつねうどん
こちらは、油揚げが2枚入って350円・・・うまい!、安い!(笑)

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コウノトリが棲める環境をつくろうと、地域の人々の自然や環境に対する意識が変わり、
取り組みの中からブランド米が生まれ、地域への愛着や誇りも生まれ、子どもから大人までを
含むまちづくり運動へと発展・・・地域づくり・まちづくりのヒント満載ですね。
2011.02.07 / Top↑
昨晩は、高校の同窓会が大阪・梅田、しかもキタの新地であった。
新地でも、比較的安くて美味しい店もあるのです。
但馬の豊岡から車で丹波へ、そして電車で大阪へ・・
意外に早く帰れたので、ちょっくら顔を出し、やあやあ・・となった。

岐阜からはるばるやってきた美人熟女の”むかし少女”さんから、
「最近ブログの記事が少ないのね、特に料理の・・」と言われてしまった。
言われるまでもなく、記事の更新が少ない・・・(汗)
はいはい、わたしの元気な姿を見てもらうためにも、料理を楽しみ、アップしますね。

ところで、先日、丹波での会話・・
「菊菜(春菊)にごまドレッシングをかけて食べると、美味しいですよね・・」
「えっ、あんなアクの強い野菜を生で食べるの?」
「えっ、食べません??、レストランでも出ますよね・・」
「・・・」

みなさんの家では、菊菜は鍋か、おひたしですか??
生で食べませんか???

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2011.02.06 / Top↑
1月なかば、兵庫県立丹波並木道中央公園(篠山市)に出かけた。
この春から始まる仕事の関係でね・・・

この公園は、山の北斜面を活かした細長い敷地に施設が点在している。
ちょっくら紹介しましょう。
管理棟(パークセンター)です。

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かやぶき民家は、篠山市大山にあった民家(中道邸)を移設したものです。

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森林文化センター
公園内で伐採された木の製材を行うほか、テーブルやイスの加工などが楽しめます。

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高台にあるため、JR福知山線越しに篠山市内の家並みを眺めることができます。
4月から、ときどきこの公園に来ることになりそうです。

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2011.02.04 / Top↑