篠山市東部の田園地域を訪ねたとき、いただいた昼飯・・
たしか、村雲にあるハートピアセンターって言ってたかな。

えび・あじのフライ、コロッケ、ポテトサラダ、玉子に野菜、具だくさんのみそ汁、ご飯
すべて地場産を使った、アツアツの手づくり
これで500円、うまい・安い!! しかも、油っこくない!
うーっ、また行ってみよ・・・

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2011.02.28 / Top↑
篠山の農村地域を訪ねたら、こんな民家がありました。

入母屋(いりもや)づくりの端から、小さな入母屋づくりが飛び出している。
東北や中国地方に見られる「中門づくり」・・・
厩、作業場、便所、出入り口、主棟への通路などに使われたようです。

屋根は、トタン葺きですが、このような様式がまだ残っているのですね。

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2011.02.26 / Top↑
日曜日、3週間ぶりに比良山系・武奈ケ岳(1097m)に遊んだ。

「今日はどうする?」
「大峰山系の大普賢岳?、それともいっそ氷ノ山?」
「大普賢岳は雪が深くて無理かな?、氷ノ山は3月にとっておくとして・・」
「じゃあ、比良にしよう」

朝7時半、大津市坊村の明王院の横を登っていきます。
今年は雪が多いが、数日前の雨と暖かさで、かなり溶けている。
気温は2度・・3週間前のマイナス3度と大違いだ。

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溶けた雪が凍っているので、すぐにアイゼンを付けた。
アイゼンを効かせながら、快調に登っていきます。

途中、汗をかいて、ふたりともアウターを脱いだ。
御殿山の手前、急斜面のブナ林がきれいだナー・・・

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いたるところに、大きな雪庇(せっぴ)ができている。

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2時間半で御殿山到着・・
今日の武奈ケ岳は、青空の中にくっきりとそびえている。
西南稜の白い雪面とブナ林のコントラストがきれいだナー・・・

今日は、なんとしても武奈ケ岳のピークを踏まなくっちゃ!

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だだっ広い斜面をゆっくり登っていきます。

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10時半、御殿山から40分で武奈ケ岳に到着!

「おーっ、加賀の白山が見えるよ・・」
その右手に白いのは、近江と越前の国境の山・・・金糞岳(かなくそだけ)
琵琶湖には、竹生島も見えます。

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眺望を楽しんだら、登って来たルートを下山です。
緩やかにうねりながら、伏せているような西南稜・・比良の中で一番美しい景色だな。

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昼食は、日だまりの中で、いつものように、おにぎり3つ・・今日は断熱容器に入れてきた。
食べ終わると、一気に坊村まで下り、湖西から名神を通って、3時には千里へ

年を明けてから、2週間に1回のペースで山に入っている。
この分だと、今年は、いろんな山に行けるかな? へへへ

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2011.02.22 / Top↑
先週末、丹波の職場のみなさんとぼたん鍋を味わった。
出かけたのは、篠山市の山奥・火打岩(ひうちわん)にある「い○や」さん
なんでも、篠山で一番美味しく、雰囲気も抜群の店だそうです。

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中はこんな感じです。
右の男性は、サルの研究で有名なK先生です。
美女に囲まれて、ご満悦です。

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いろりを囲んで、ぼたん鍋の準備ができあがっていました。

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さて、誰が鍋のサービス・・?
はいはい、不良中年がやりましょう(実は、やりたかった)。

猪肉、山の芋、黒豆の豆腐、こんにゃく、しいたけ、しめじ、白菜、ねぎ、菊菜・・
順番に入れて、沸騰しても、しばらく煮込みます。 

どぶろくと一緒に・・・うーん、うまい!!

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鍋が終わると玉子を落とし、半熟をご飯にのせ、出汁をかけていただきます。
うーん、これも・・・うまい!

黒豆、山の芋、新鮮な野菜、そしてぼたん鍋・・・
丹波に通い続ける理由のひとつは、これです(笑)。

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2011.02.22 / Top↑
バレンタインの2月14日、千里は昼から雪が降り続いた。
7~8cmというところでしょうか?

学校帰りの子どもたちは大喜び・・

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会議のために千里中央へ・・
ホワイト・バレンタインのホワイト・センチュウ(千里中央の愛称)です。

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歩道橋は、雪がとけたような、氷ったような・・
自転車を押していたら、ツルッとすべって、尻餅をついてしまった。
いそいで起きあがり、自転車を起こして、何もなかったように歩いた。
でも、お尻は、ソソウをしたようにべちゃべちゃ・・・
こんな体験ができるのも、雪の日ならではですが(精一杯の負け惜しみ・・笑)

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2011.02.21 / Top↑